マクロスFを見始めて早7話目。
前回第6話の最後でマクロスクォーターが発進するところで終わったので、次回は戦闘シーン盛り沢山かと思って期待しまくりでした。
SF好きで戦艦好きでマクロス好きな私としては、次回の放送が待ち遠しくて仕方なかったです(・∀・)
で、早速第7話「ファースト・アタック」を見たわけですが・・・
マクロスクォーター強攻型・・・良いデザインでしたマクロスの発進ってことはマクロス本体(バトル25?語呂悪いからバトルフロンティアかな)が出撃するのかと思ってましたが6話での発進シーンを見たときに、明らかに正面ではなくシティ部分の側面から出撃してるので、そこでマクロスの名前を持ってる通常宇宙空母並(と言っても400m級ですが)の艦がSMSの母艦なんだとやっと分かった次第^^;
マクロス7のとき、シティ区画を奪われた教訓からシティ部分にも戦闘艦を固定配置することになったのでしょうかね。

マクロスは巨大であることが魅力の一つですが、マクロスクォーターの様にコンパクトハイパワーになるとどうなるか見ものでした。
あわよくばトランスフォーメションしてくれないかなぁと思ってましたが、期待以上のサプライズがあったので大満足^^

前半は通常戦闘メインでCGによるバルキリーの戦闘が綺麗に描かれていました。
マクロスシリーズの醍醐味は、歌をBGMに行う戦闘と、ミサイルの一斉射&その軌道の美しさ。
今回のマクロスFにもその良さが受け継がれてますね〜。
それだけでも満足してましたが、後半になると最終回ばりに盛り上がりましたよ('ヮ'*

艦長の「このクォーターが、なぜ400m級でありながらマクロスの名を冠されているか・・・。いや、マクロスでありながら、なぜこのサイズなのかを思い知らせてやれ!」
のセリフが熱すぎです(´д`*
トリハダたったw
マクロスクォーターのプラモとかでたら買うよ絶対w

BD録画機買っといてよかった〜。
ちゃんとハイビジョン画質で保存済み。v(^^*
保存用にBDも買いたくなった第7話でした。

とゆう感じでベタ褒めですが、グレンラガンのようなスーパーロボット系な熱血とは違う、リアルロボット的な「熱い」内容でした。

クォーターとはいえ、7話目にしてマクロスの戦闘を出すということは、物語終盤でバトル25のトランスフォーメーションとかでてくるのかな('-'*
マクロスクォーターでこの熱さなら、本来のマクロス級はどうなることやら♪
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