百聞の前の一聞ブログでも書きましたがこちらでも・・・。

最近になって5万円前後の激安ミニノートPCの話題が出てきますが、7月12日に発売されたASUSTekの「EeePC 901-X」はなかなか良さそうな性能のようです。
ミニノートはスペックが低いからと思って買いたいPCの選択肢には入っていませんでしたが、今回の「EeePC 901-X」は旧製品「Eee PC 4G-X」と比べると格段に使いやすくなってると思います。


以下は自分が旧製品より良くなったと思ったところをいくつか挙げてみました。
●良くなったところ1
表示解像度は800×480ドットから1,024×600ドットへ。
800×480ドットですと、ほとんどのホームページでは表示しきれず、横スクロールしなくてはいけないですが、1,024×600ドットであれば大多数のホームページは横スクロールなしで見れます。
表示性能もyoutubeをコマ落ちせず快適に見れるレベルみたい。

●良くなったところ2
CPUもCeleron M 353(630MHz動作)からAtom N270(1.6GHz動作)へ。
そもそも違う種類のCPUを比べても比較になりませんが、大まかにクロックだけでも見ても630MHzと1.6GHzではかなり違います。

●良くなったところ3
メモリも標準では512BMから1GBに。
XPであれば512MBですと物足りない感があることもありますが、1GBあればほぼ問題ないです。(最大2GBまで増設可)

●良くなったところ4
特筆するのはバッテリーの稼働時間です。
カタログ値で約8.3時間。
これは旧製品の3.2時間と比べると2倍以上のアップです。
マザーボードやCPUが最近発売された省電力に特化したものなので実現した長時間。
通常なら旧製品との比較の場合、稼働時間アップした場合は良くて従来の10〜20%程度なので、実質2倍以上のアップはむしろ驚きに値するほどの性能アップです。

●良くなったところ5
HDDはSSDの4GBから3倍の12GBへ。
SSDはディスクのないフラッシュメモリみたいなもので、読み込み速度はディスクに比べて格段に速いです。
ディスクの時の弱点だった振動がSSDではディスクは無いので振動の不安もほとんどないです。(※だからといって故意に(PCを落としたり)振動を発生させるのはその他のパーツが危険にさらされるのでやめましょう。)
その分、まだ容量の問題もあり、大容量保存には向きませんが、動画などの保存を行うなら外付けHDDにした方が安全ですし、コスト的にも良いです。
旧製品では4GBしかなかったので、ほとんど何もできません^^;
ほんとにメールとネットサーフィンぐらいしかできないのでそれだけでは物足りないと思ってましたが、今回は12GB。
+8GBあればよほどいろいろ入れない限りは基本的に十分です。(※それより多くなるなら外付けHDDです。)

これだけそろって6万以下ですから、コストパフォーマンスはかなり良いです。
サブノートPCとしては問題ない性能です。
携帯サイズのモバイルPCもコンパクトで使い方によっては魅力的ですが、逆に小さすぎて使い勝手が相殺されてしまうのがお勧めできない理由の一つ。
ギリギリまで使い勝手に妥協できるのがこのミニノートのサイズだと思います。

そんなわけで・・・欲しい(ぉ
今度液晶モニタ買おうかと思ってるけど・・・こっちも欲しい。
一つ試してみたいのは、このスペックでROが動くかどうかw
これで問題なく動けば、持ち運びできるROに!ヽ(`・ω・´)ノ
そんなに重くないし、ほいほい持ってけるよ。

どこに行ってもROができますよ!( ̄ー+ ̄)

ネ申:「でも、インドア派でしょ?


  !?Σ(゚;  ) 


         ・・・ぇ(д゚; )  


                    (゚д゚;)ぁ〜
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