先週「バットマン ビギンズ (Blu-ray Disc)」買ってきたのに、今日テレビで放送してるし〜(つД⊂)

「ダークナイト」公開直前に前作を見てもらおうとゆう映画業界の定番戦略ですね。
おかげで買った意味ががが;
でもまぁ、このBDならではの高画質と、限定の「ダークナイト」のアイマックス版プロローグが見れるだけでも買う意味はあったかも。
メイキング見ると、普通はCGでやるところをCGなしでやってたりするのが分かるので、本編見直すとよく大丈夫だったなぁと思うシーンが結構あります。
映画の面白さは、1回見たぐらいじゃ全部分からないですね〜。
バットマン関連の作品は数多くあって(何しろ1940年頃に生まれたキャラですしw)ビギンズは8月8日現在では一番新しい作品です。
過去、何度もスタッフや俳優陣が入れ替わりそれぞれのバットマン像を映像化していますが、新しくなるたびに(映像技術の進歩もあるでしょうけど)面白くなってると思いますよ。
ビギンズはそんな中でもビギンズの名の通り、バットマンがいかに誕生したかが描かれてます。

日本で公開された頃は渡辺謙が出演してることもあって注目されてました。
ちなみに、ヘンリー・デュカード役のリーアム・ニーソンはスターウォーズエピソード1のクワイ=ガン・ジンを演じられてるので個人的にはニヤリとしてしまう配役でしたw

ビギンズの見所としてはバットマンの力の秘密が現実離れしない範囲で描かれてるところだと思います。
アメコミが原作なので、SF色の強い現実離れしてる能力やメカ性能がバットマンの魅力の一つではありますが、ビギンズでは軍事用や登山用として開発されたものが原型になってたり(もちろん架空ですがw)と、武器・装備の存在・入手する経緯も描かれてるとこが興味深かったです。

過去のバットマン作品に登場する武器や装備はイメージ重視なデザインと性能で、どれも万能な感じですが、ビギンズでは現実味がある分、各武器・装備の性能限界が分かる(物語の都合上、どうしても都合よくなってますが^^;)のでよりリアルな感じがでてます。

「ダークナイト」ではバットマンの物語の中でも最凶最悪の宿敵として登場するジョーカーが相手なので、それだけでも楽しみです^^v
プロローグやCMを見る限りでは、ジョーカーの狂気っぷりが相当なもんのようですね。
ちなみに今回のジョーカーを演じられたヒース・レジャーはダークナイト撮影終了後の今年初頭に亡くなられています。
撮影中だった作品を含めなければこれが遺作になります。
ジョーカー役を命を削って演じたヒース・レジャー氏の怪演を映画館で見たいものです。

でも暑いから外出たくないなぁ(´A`) (←台無し


蛇足ですが、「バットマンビギンズ」と「ダークナイト」の間を埋める作品がアニメであります。
バットマン ゴッサムナイト (Blu-ray Disc)」がそれなのですが、マッドハウス、プロダクション I.G、STUDIO4℃ などの評判の良い制作会社がオムニバス形式で作ってるので、いろいろなバットマン像を楽しめます。
「ダークナイト」をさらに楽しむなら↑も見てみると良いデスヨ〜。