キャラに似合わず、泣けた作品見つけたのでご紹介します。

朝方までお仕事しているときのこと。
テレビをBGV代わりにしていて、夜の放送と朝の放送が切り替わるときでした。
こうゆうときは大抵何か音楽流れながら放送局の名前が出たりとか、子猫たちがじゃれあってる画像が流れてるとかしてますが、某テレビ局のは違いました。

象の背中-旅立つ日-

絵本的なやさしいタッチの絵で象さん家族が出てきました。

最初、(´-`).。oO(ぉ?NHKの「みんなのうた」みたいのかな?)と思いつつ、まぁほんの数分だろうしってことで見てみました。

そしたら・・・
(´;д;`)ブワッ

あああ・・・目頭が・・・目頭が・・・(Tд⊂)ぅぐっ…うぇ…ぇ…
1話4分弱。
セリフは無く、ミュージッククリップのようなものです。
たったそれだけなのに、このBGMと切ないストーリー・・・。
普段の感動系映画などを見ても切ない気分になることはあっても泣けるとこまではいけない「感動指数」の低い私ですが、この作品は全く予想だにしてなかったせいか、率直にジ〜ンとなりました。
タイトルでは「7分で」と書きましたが、最初の1話の3分ほどでも涙腺が緩みます。
これ、映画館とかで泣ける人なら普通に泣けますよ?

全2話らしいので、その後DVD買って2話も見ました。
一緒に封入されているアニメ画の絵本のようなポストカードを見るだけでも切ない気分に・・・。

切なくもあたたかい、家族愛のお話です。
1,2話合わせても7分ほどしかない作品ですけど、いつかは来る現実に直面したとき「自分は家族に何を残せるか」を思わずにはいられない作品でした。

この短さでこれほど感動した作品は今までなかったです。
もっと続きを見たいと思いつつも、この短さだからこそ印象深くなるんだとも思いました。
おかげで、最近はこのDVDのジャケット見るだけでえも言われぬ気分になってしまいます。

小学校とかで流せば「家族の大切さ」について教える良い教材になると思いますよ。
小さい子に見せても理解できる内容だと思うので、あとで姪っ子に見せてあげようと思います(≧ω≦)