すっかり毎週恒例となってるハルヒのエンドレスエイトも今回の18話で7回目
こないだの記事「涼宮ハルヒの憂鬱「エンドレスエイト」限定の楽しみ方」を踏まえると今回はどんな感じになるのでしょうか。
ちなみに、今回の絵コンテと演出は「石立太一」氏。

※もうこの「※」出てきたらネタバレ注意ってことでいいですかね?
今回の劇中では15527回目です。
タイトル「エンドレスエイト」の文字並びも毎回違うので次はどんな配置で来るかが最初の見所?w
ハルヒ18話版エンドレスエイト前半
序盤の時点で、細部は違いますがセリフの内容がほぼ同じなので、同じ脚本が使われてると分かります。
故にストーリーもほぼ同じなので・・・
ハルヒ18話版エンドレスエイト終盤
すごい既視感がきたけど・・・・
ハルヒ18話版エンドレスエイト結果
無理wwwww

エンドレスエイト最終話ではおそらくそれ用の脚本になるはずなので、2回目以降の脚本ではないはず。
違う脚本であれば1回目のエンドレスエイトのように、同じような話でもセリフや行動が違うと分かるはずなので、4回目ぐらいになれば(そりゃ期待感はありますが)容易に結末が推測できます。

ストーリーに関してはこの辺にしておいて、コンテや演出に関してですが、今回は比較的分かりやすい表現でした。
ハルヒ18話版エンドレスエイトでの既視感
既視感の描写がモノクロになったり、数秒前のシーンを繰り返したりで違和感を表現してますね。
時間配分に関しては、他の回に比べ前半部分を細かく描いてるので、その分後半へのしわ寄せがいく感じに・・・^^;
後半の遊び部分(肝試しや映画やハゼ釣り)が1枚絵カットすら一気に端折られましたw
まぁある意味他の回とは差別化できてますといえなくもない・・・けどね。

声優さんたちも試行錯誤してますね。
古泉役の小野さんとか、夜の公園のシーンや説明天体観測のシーンでは楽しそうに話すことを意識してる感じでしたw
同じ会話の内容でも、しゃべり方で結構印象が変わるもんですね。

今回の18話に関してはこんなところ。
以下はシリーズ構成等について

京アニさんスタッフは『涼宮ハルヒの憂鬱』という作品に関してはサプライズを重視する傾向にありますね。
2006年当時はいきなり1話に入れた「朝比奈ミクルの冒険」や、各話の時系列バラバラ。
2009年は告知無しの新作話挿入や、現在進行形のエンドレスループ。
原作の雰囲気を壊さずに原作を知ってる人にも驚きを与えようとしてる意図が読み取れます。
とは言うものの、エンドレスエイトに関しては空前のことなので、アニメ史の伝説になりそうなシリーズ構成ですけどねw
まぁ常識的に考えればこの手法が有効なのは3〜4回までだと思います(個人的には、人によって違う演出が視れるので楽しめてますが・・・)。
さすがに7回も同じ話だとDVD化するときどうやって売るのかに興味がわきますw

いつまでやるんだと思う人、もうどうでもよくなってきたと思う人、様々な評価が入り乱れていますが、アニメの「涼宮ハルヒの憂鬱」はシリーズ構成が『涼宮ハルヒとやっぱり愉快な仲間たち』なので、そもそもがハルヒの突拍子もない発想を楽しむ作品ですw
ハルヒがハルヒの感性で構成するならこんな無茶もやりかねない・・・・と私は解釈します(もちろん、現実的な視点では無茶しすぎですが^^;)。
ポジティブシンキングの精神です!(キリッ

『人との付き合い方』と同じで、良い所も悪い所もひっくるめて「涼宮ハルヒの憂鬱」という作品(その人の性格を)が面白いと思えれば(理解できれば)真に楽しめた(仲良く付き合えた)ってことになるんでしょうし・・・・ね?

なんかフォローしてる感がにじみ出る文章ですが、自分も早く新しい話が見たいと思ってるのは間違いないです。
でも演出の違いとかも見ていたい・・・って感じで板ばさみ(ノ▽`)
感情的に文句言っても気分悪くなるだけなんで、褒めてから落とす・・・じゃなくて・・・アメとムチ?(駄

エンドレスもさすがに19話の8回目で終わるはず!
次回こそ・・・次回こそはっ!w

ハルヒ19話。ハルヒのあの表情に見え隠れする感情が傑作でした。 へ続く

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