5月8日に「「らき☆すた」神輿、上海万博へ って記事が新聞にw」という記事で、らき☆すた神輿が上海万博で展示されるという内容を書きましたが 、今朝の朝刊で神輿展示の日程が決まったことが掲載されてました。
らき☆すた神輿情報
応援している身としてはお知らせせねば〜。
というわけで、以下の赤文字部分はその記事の内容です。

旧鷲宮町(現久喜市)の商工会などが製作した人気アニメ「らき☆すた」特製神輿を、中国・上海万博で披露する日程が正式に決まった。日本公式行事「コ・フェスタIN上海」期間中の6月12〜16日に、会場のアジア広場で展示される。

13日から毎夜、日本と中国のアニメファンらが「萌え、萌え」などと掛け声を発し、神輿を一緒に担ぐパフォーマンスも行われる。神輿担ぎに続いて、アニメソング(アニソン)歌手の水木一郎さんによるコンサート「アニソンナイト」が開かれる。

神輿の出品を企画した経済産業省文化情報関連産業課は、「鷲宮の『らき☆すた』は地域活性化の成功モデル。日本アニメの代表として、世界にアピールしてほしい」と期待。

現地を訪れる吉岡憲一・商工会事務局長(60)も「鷲宮を世界に発信する絶好の機会」と意気込んでいる。

作品舞台モデルとなった鷲宮神社の周辺では毎年、土師祭が行われ、特製神輿は2年前に初めて登場。今年も9月の祭りで楽しめる。

という内容でした。

ほんの数年前まではローカルテレビのニュースなどで鷲宮の話題が出るだけでも「おー、知ってるところが映っとるw」と珍しがってたものですが、そんな鷲宮が海外で名前を知られるようになるとは・・・。

例えるなら、少し前まで近所にいた子供がいつの間にか芸能界デビューしたかと思ったら、海外で映画の主演が決まって、海外でのインタビューで「地元の○○さん元気〜?」とテレビカメラに向かって語りかけられるぐらい場違いな気がしてますw

そんな世界的な電波使って流すような名前では・・・みたいな?^^;
私の感覚は謙虚過ぎなのかな・・・。
どうせならなるようになれって感じで大々的に押せ押せムードの方が後くされないのかもしれない。

今はただ無事に鷲宮に戻ってきて、9月の土師祭でさらにパワーアップしてくれるのを祈るのみ!

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