ヱヴァンゲリオン新劇場版:破のBDが届きました!
恐らくこのエヴァ破は今年のアニメBDの売り上げ枚数記録を打ち立てるでしょうね。

思えば去年の6月に映画を見て『「ヱヴァンゲリヲン:破」が冗談抜きで最高傑作な件(ネタバレなしVer』と、『「エヴァンゲリヲン新劇場版:破」シンジ君がんばった!よくやった!(ネタバレVer』の2つの記事を書くほど感動したなぁ(´ω`)
22BD
あの感動をもう一度!
というわけで(ランプ寿命をケチって)こんなときしか稼動しないホームシアターで堪能しました!

※ここから先は本編の内容に触れますし、本編の画像もあるので、まだ「ヱヴァンゲリオン新劇場版:破」を見てない人は、とりあえずこの記事を読むのはここまでにして、まずはとにかく「エヴァ破」本編を見てください。

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 EVANGELION:2.22 YOU CAN (NOT) ADVANCE.【初回限定版】 [Blu-ray]ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 EVANGELION:2.22 YOU CAN (NOT) ADVANCE.【初回限定版】 [Blu-ray]
出演:林原めぐみ
販売元:キングレコード
発売日:2010-05-26
おすすめ度:4.5
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エヴァンゲリオン新劇場版:破 の魅力は、エヴァファンの「こうだったらいいな」が叶うことではないでしょうか。

序盤の見せ場はなんと言っても「仮設5号機」の登場です。
ここでエヴァファンの願いの一つ、『新しいデザインのエヴァンゲリオンが見たいな』が早速叶うわけです。
しかも新キャラ付きでw
エヴァンゲリオン新劇場版破 仮設五号機
『封印監視特化型限定兵器エヴァ仮設5号機』というだけあって4脚で車輪走行という「人型兵器エヴァンゲリオン」の概念を打ち砕く、まさに「破」ですね。
終盤でのエヴァ2号機の裏コード「ザ・ビースト」ではエヴァ正規実用型の限界性能も見れました。
ついでに言うと、BDだとその発色の良さからか、コントラストが劇場での映像と比べるとはっきりしていて、ベタニアベース内での暗がり戦闘でも結構はっきり輪郭が見れます。

それにしてもBDはやっぱり高画質ですね〜。
作画が丁寧な分、映像の綺麗さも引き立ってます。
ちなみにこれプロジェクターで見てるので、カヲル君もドデカで見れます(`・ω・´)
エヴァンゲリオン新劇場版破 カヲル君
フラッシュで撮影するとこんな感じに見えにくい。
逆に言えばBDだと発色が良いから暗くてもデジカメに良く映ります。
DVDだとどうしても色が薄く感じられるし、ぼやけてますしね。
それにしても、なんでカヲル君は上半身裸なんだろう・・・。
この辺もTV版を見た女性ファンの『カヲル君のもっとカッコイイシーンがみれたらいいな』が映像化したものなのかも知れない・・・。

アスカやレイも、ファンが思うそれぞれの「こうだったらいいな」があります。
アスカの場合は『もっとデレ分とか、やきもち分があればいいのに』ですね。
TV版のアスカを見てる人にとっては、シンジのために手料理作ろうとしてたり、レイとシンジが仲良くしてると不機嫌になったりと、ラブコメ的要素が増えてます。
かといって過度にってわけでもない、絶妙なバランスなのが良好。
エヴァンゲリオン新劇場版破 アスカとレイ
レイも『もっと人間味ある態度や表情が見れるといいのに』という願望が反映されてますね。
味噌汁飲んで美味しさでキョトンとしたり、ゲンドウとシンジの仲を良くしようと思いやるし、何より「ぽかぽかする」ですよ?w
世のレイファンからすれば「何このプチ『碇シンジ育成計画』?w」ってぐらいニヤニヤするのではないでしょうか。

シンジとケンスケの3号機搭乗者の話をしているときのトウジの「ハズレかいな」のシーンって、単にアイスの当りがハズレただけでなく、今回の新劇場版でのフォースチルドレン(もしくは3号機搭乗の)選考にもハズレたって意味合いが含まれてますね。
分かりやすい表現ですけど、こういった別の意味も含んでるところがいくつかありますね。
エヴァンゲリオン新劇場版破 トウジ
トウジといえば、誰もが思う『トウジの妹が見れたらいいのに』が現実に!
ぜひ声も聞きたかった!
それにしても・・・似てない(ぉ

トウジの代わりにアスカが3号機に乗ることになって、ミサトとの電話越しの会話で、アスカの前向きな意思が見れます。
この辺も、TV版や旧劇場版を見てきた人には『素直に他人といるのもいい思うアスカを見たい』と願うアスカファンにとっては良いシーンですね。
何気に、携帯がまだ普及していない95年のTV版エヴァでは考えられなかった携帯電話での手放し会話ですねw
エヴァンゲリオン新劇場版破 アスカとミサト
あとは、世の男性陣が一度は思う『プラグスーツがもう少しエロくならないかな〜』もある意味映像化?w
この辺は明らかにスタッフの遊び心が影響してますね〜。

そして今回の「破」で一番視聴者が面食らったと思われるのが、シンジの「綾波を・・・返せっ!」ではないでしょうか。
TV版の時みたいに「動いてよ!」と叫ぶのかと思ったらただ一心に「綾波を返せっ!」ですからね〜、誰もが「あれ!?これシンジ君?(゚∀゚;」と思ったはずw
映画では一瞬のシーンでしたのでよく見てなかったですが、BDで見直すと凄い形相ですね(´∀`;
シンジがここまで感情をむき出しにしたことが今まであったでしょうか、いやないですね。
エヴァンゲリオン新劇場版破 綾波を、返せ!
とにもかくにも、TV版や旧劇場版ではウジウジしていて、最後まではっきりしないシンジを見ていたファンは思ったはず、『シンジがもっと主人公らしい積極的なことしてくれたらなぁ』とw
今回の破では主人公の面目躍如って感じですね。
カッコ良くてスカっとしたクライマックスでした。

最後はやっぱりカヲル君w
TV版では物語の流れに深く関われなかったカヲル君ですが、『カヲル君がエヴァに乗る姿を見たかった』と思うファンも多かったはずw
エヴァンゲリオン新劇場版破 今度こそ幸せに
最後の最後に、いいところを掻っ攫っていった感じですよね〜。
しかも次回予告を見る限りでは活躍しそうですし。

次回予告内でエヴァ8号機の存在が明らかになっているわけですが、現在までで登場しているのはMark.06、つまり6号機まで。
となると「Q」では7号機と8号機が追加されるわけですが、そうなると搭乗者はどうなるんでしょうね〜。
新キャラはさすがにもう登場しないかな・・・、となるとマリは7号機辺りが確定だとして、8号機は零号機が無くなったレイが乗るとか?w
もしくは2号機があの有様だから破棄して、アスカかもしれないですね〜。
展開が気になって仕方が無いw
ますます「Q」の公開が待たれます。
年内に見れるといいなぁ」も、みんなの願いだと思います。
叶うことを祈りましょう^^

魅力をピックアップしてみましたが、結局のところ理屈抜きでも面白い『ヱヴァンゲリオン新劇場版:破』は買いだってことです!

あと、特典映像の中の「19番、今日の日はさようなら。歌います。よろしくお願いします!」にはびっくりしたw
一瞬(;゚д゚)ポカーン としたw

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 式波・アスカ・ラングレー テスト用プラグスーツVer. 完成品フィギュア(エヴァンゲリオン)[アルター]《予約商品10月発売》
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