まぁまずこれを見てくれ、↓こいつをどう思う?
らき☆すたデジカメ

すごく・・・欲しいです・・・。

というわけで、らき☆すた」の痛デジカメとも言うべきコラボデジカメ(EXILIM EX-Z330)が10月に発売だそうです。
限定3000台で予約受付中。

詳細はデジコノステーションの『らき☆すた×EXILIM コラボデジカメ』ページをご覧頂ければ分かります。
予約受付もこのページからだけみたいです。

自分なりに注目する点をピックアップしてみます。
最大の特徴はなんと言ってもこれ↓
らき☆すたキャラでダイマミックフォト
EXILIMは「ダイナミックフォト」と呼ばれる『撮影するときにイラストを合成できる』機能があります。
「らき☆すた デジカメ」では、このダイナミックフォトが「らき☆すた」のキャラ画像(美水かがみさんのイラスト)になっています。
これを使えば撮影した風景写真に「らき☆すた」キャラを入れられるわけです。

あとで吹き出しとかを追加すれば画像でのキャラ同士の会話・・・みたいなこともできますね。
鷲宮神社の境内を撮影するときは、「かがみ」と「つかさ」を入れるとかw
まさに、ピンポイントで聖地巡礼者にうれしい機能と言えます('-'*
きっと発売日以降、鷲宮を訪れる人たちの痛デジカメ所持率はかなり高いと思われます!w

他にもデジカメ本体への「らき☆すた」ロゴとオリジナル刻印』、『オリジナル起動画面』、『専用ケース』等々の特典があるようです。

さて、ここまではこの製品の良いところを紹介しましたが、もちろん微妙なところもあります。
あえて微妙なところも紹介して、最終的に買うか買わないかの判断はこれを読んだ人に任せるのが考察ってもんですしね。

まずはこのコラボしている本体(EXILIM EX-Z330)について。
こちらも詳細はEXILIM EX-Z330のページに載っていますが、簡潔に言えば、『現時点では最新機種ではない。可もなく不可もない普通の性能』なデジカメです。
特別性能が良いと言うわけではありませんが、かといって致命的に性能が悪いわけでもありません。
良くも悪くも標準的な性能です。
画質や撮り方に特別こだわる人にとっては、ちょっと物足りない性能だと思います。

逆に言えば、携帯電話のカメラで満足していない人や、2〜3年前以降にデジカメを買った人にとっては確実に性能は上ですのでご安心を。
私の持っているデジカメは2008年初旬に購入したもので、動画撮影機能等はHDに対応していないというションボリな性能でした。
以前、2009年に出た機種を触らせてもらう機会がありましたが、明らかに性能が違ってて、もう1年ほど待てば良かったなぁ・・・と後悔したものです(´ω`)

ちなみにEXILIM EX-Z330は今年2010年の初旬に発売されたものなので、少なくとも2009年に発売されたデジカメと同等かそれ以上の性能だと思ってます。
一般的なデジカメは、ここ1〜2年の間で撮影性能は成熟していて、あとは各メーカーごとに独自機能を追加して差別化を図っています(ダイナミックフォト機能もその一つ)。

なので、ここ1〜2年ほどの間に発売された一般的なデジカメの、画質や撮り方の性能差に関しては劇的な差異はないと思います。

これ以上の画質性能等を望むのであれば、一眼レフデジカメ等に手を出すことになるかと・・・。
まぁその分、一般的なデジカメ数台分のお値段になりますけどね^^;

その値段ですが、今回の「らき☆すたの痛デジカメ」もちょっと曲者です。
価格は25,800円です。
これだけ聞くと、普通のデジカメの平均的価格帯の範囲・・・って感じですが、問題なのは普通の無コラボ「EXILIM EX-Z330」の値段。
価格comで、現時点(8月28日現在)での無コラボの「EXILIM EX-Z330」の値段を調べてみると・・・最安値が「8200円〜」^^;
新機種が発売されているので、旧モデル的なところはありますが、それでも「EXILIM EX-Z330」の本体価格と「らき☆すたデジカメ」の価格差が大体3倍です^^;
まぁ、通常の「EXILIM EX-Z330」には専用ケース等は付いていないので、4000円ぐらいは差し引くこともできますが、それでも2万円ちょっとぐらいですね。

おそらく、これが購入をためらう最大の障害だと思われます^^;
「ちょっと高め」・・・ではなく「普通に高い」ですね・・・。
これが版権モノの痛いところ・・・。

ただ、この「EXILIM EX-Z330」ですが、らき☆すた以外にもコラボをいろいろやっています。
CASIOのオンラインショッピングページを見ていただければ分かりますが、「BLEACH(ブリーチ)」や「NARUTO(ナルト)」「バカボン」、「仮面ライダー」に「ウルトラマン」、「阪神タイガース」ともコラボしています。
これらの値段をよく見てください。
どれも大体27,800〜29,800円です。
25,800円の「らき☆すたデジカメ」よりさらに高いです^^;

なんで「らき☆すたデジカメ」だけ安いんだろう・・・と思いましたが、おそらくは生産数ですね。
らき☆すたデジカメは3000台限定生産
その他のコラボデジカメは300〜500台・・・と生産数は少なめ。
大量受注するからこそコストを抑えられ、その分が値段に反映されたのだと思います。

それにしても、何故に今「らき☆すたデジカメ」だけ大量生産なんでしょう^^;
たしかに、聖地巡礼にはもってこいですし、デジカメは巡礼レポのお供ですからねぇ・・・、ユーザーのニーズはありそうです。
それを見越しての「3000台は売れる!」と言う判断?w

まぁ値段に関しては素の「EXILIM EX-Z330」と比べると高いのは確かですが、版権的なところがあるとこんなもんだと思います
むしろ個人撮影でバンバン美水かがみイラストを載せることができるのなら、ファンには結構良いですよね〜。
大量生産することで、「らき☆すたデジカメ」に関しては他のコラボデジカメと比べて割安だと思えば、精神衛生上も良いと思います(ぉ

先ほど、最安値が8200円と書きましたが、7ヶ月ほど前の「EXILIM EX-Z330」の発売当初の最安値は16,000円ぐらいだったんですよ?
専用ケースが4000円だとすれば25,800円から差し引いて無コラボとコラボの価格差は実質5800円ぐらい!
ほら、そう考えるとちょっと割高・・・・程度に思えて・・・くる?(゚∀。)


とまぁ〜、長々と書いてしまいましたが、要は「ファンなら買っとけ!」ってことです。
「企業の分かりやすいボッタクリ販売戦略にハマッて乙〜wwwwww」とか思う人もいると思いますが、(お金がない等の)所持金問題は別として、原作が好きなファンならグッズとしても買う価値はあると思います。

「(周りに迷惑をかけない範囲で)好きなことや趣味にはお金を注ぎ込む」

それがファンってものですし、購入側は欲しいものが手に入り、販売側は利益になる。
これが「需要と供給」です(`・ω・´)


以下蛇足。

え?「結局のところ、お前は買ったのか?」ですか?
私はそんなほいほいお金使えるほど持ってないですし、今回は自粛・・・ん?

スク水パターンあり

;゚ω゚)・・・・スク?


スク水パターンもあり


;゚ω゚) 水!?


気づいたときには『ご注文ありがとうございました』メールが来てました!(キリッ
ちなみに私はブルーを購入。
青の方が刻印が栄えそうですしね〜ヽ(゚∀。)ノ

『らき☆すた』と学ぶ 化学[理論編]が面白いほどわかる本『らき☆すた』と学ぶ 化学[理論編]が面白いほどわかる本
著者:松原 隆志
中経出版(2010-10-07)
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