2011年2月14日の鷲宮神社で「年越祭」が行われました。
年越祭は鷲宮神社での節分に当たる祭典です。
通常、節分は2月3日頃なのに、どうして14日なのかというと、全国の節分祭が終わる頃(全国の節分祭の最後を鷲宮神社で行うという意味)なのだそうです。
それだけ鷲宮神社の位が高い、という解説がされていました。
鷲宮神社の年越祭
鷲宮神社ではこのような祭事のとき、神楽が奉納されます。
鷲宮神社の神楽は、「鷲宮催馬楽神楽(わしみやさいばらかぐら)」(正式名称:土師一流催馬楽神楽)と呼ばれ、関東神楽の源流とされ、国指定の重要無形民俗文化財に指定されています(wiki調べ

実は私、催馬楽神楽をちゃんと見たことがなかったりします^^;
祭事は年に数回しか行われませんし、なかなかピンポイントでその日に神社へ行くことがないので、貴重な体験。
記録も兼ねて一部を撮影もしましたので、以下に簡易レポ書きます。

※一部の解説は見聞きしたことなので間違っている箇所があるかも知れません。

催馬楽神楽には様々な曲目があり、現在は12座形式になっているらしいです。
鷲宮神社催馬楽神楽
自分が鷲宮神社に着いたときは序盤の第一座〜第二座のところでした。
それぞれの舞に細かい意味があると説明する年配の方はおっしゃってました。
天皇陛下と催馬楽神楽
実はその人、スウェーデン国王と天皇陛下が行幸されたとき、説明をされた方なのだそうです。
鷲宮の神楽
鷲宮の神楽は関東神楽の源流と評され、貴重な神楽であることから昭和51年に国の重要文化財に指定されたことがかかれてました。

先ほど書きましたが、催馬楽神楽には曲目が多数あり、その曲目ごとの間に「端神楽(はかぐら)」という子供の神楽が奉納されます。
端神楽
まだ小学生の女の子ですが、ちゃんと舞っている姿は可愛らしく、端神楽が終わると周囲の人たちから拍手がもれてました。
端神楽の様子
ちなみに、今年の2月14日は平日だったため、舞っている子はもちろん学校があります。
昼と一部授業の合間に舞に来ていたようです。

動画でも撮りましたヽ(`・ω・´)ノ

端神楽は中学生ぐらいの子が踊るものもあるようで、何度か見れるようです。
しかし、ここで緊急の用事が出来てしまい、あえなく鷲宮神社を離脱(´Д⊂)

そしてその日の夜、関東では雪が、しかも積もりました。
鷲宮の雪景色
鷲宮でここまで積もるほど振るのは年に1回あるかないかぐらいなので非常に珍しいです。

夜中になるころには10センチぐらい積もってたと思います。
鷲宮の大雪
よく考えてみたらホワイトバレンタインだったわけですねぇ〜(´∀`)


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