機動戦士ガンダムUC3話」と「マクロスF 恋離飛翼 サヨナラノツバサ」が「MOVIXさいたま」で上映中なので、先日観に行って来ました。
どちらもBDが出たら即買う予定に既に入っているほどの期待作なので、この日は至福のひと時が過ごせました(*´ω`)
ちなみに私は、ガンダムは宇宙世紀シリーズは全て観てますし、マクロスシリーズも供▲廛薀后▲璽軼映像作品は全部見てます。

「宇宙戦艦ヤマト」、「機動戦士ガンダム」、「新世紀エヴァンゲリオン」と、日本のアニメブームを起こした作品はSFロボット(エヴァは厳密には違いますがw)系作品なので、その最前線が拝めたわけです。

以下は各作品のオススメポイントや感想的なものを書きます。
ストーリー等のネタバレはしていないつもりですが、見る前に事前情報を何も入れたくない方は観賞後にご覧ください。
まず先に観た「機動戦士ガンダムUC3話」。
1話と2話のBDを観た感想は下記の記事を読んでいただければとw

ガンダムUC(ユニコーン)発売。素晴らしき高クオリティの宇宙世紀ガンダム
ガンダムUC(ユニコーン)2巻「赤い彗星」の池田秀一さんボイスがたまらない件

今回、初めて映画館でBD発売前先行上映を観てきました。
プレミア冊子
プレミア冊子をゲット!ヽ(`・ω・´)ノ

3話からガンダムUCを見る人向けに、最初の10分ぐらいは1話と2話のダイジェストでした。
1話と2話を観た者としては分かりやすくまとめられてると思います。
なんたってダイジェストのナレーションは池田秀一さんですから(*´▽`)

3話序盤の見所はパラオ攻略戦ですね。
BGMも相まって、戦闘開始辺りからは鳥肌モノです。
出てくる機体の数々に・・・もう(*´ρ`)ハァハァしっぱなしですw
多対多の混戦模様は息つく暇がないほど見応えありました。
1話はプロローグとしては申し分ないですし、2話はフル・フロンタルとシナンジュの登場の回として必見。そして3話は本格的な「戦闘」を魅せてくれます

映像のクオリティもさるとこながら、劇場音響のためかBGM効果が自分の中では秀逸に思えました。
終盤からEDへの流れと、ED曲自体も良い。
今回3話は本当に良かった(*´ρ`
嗚呼・・・BDでたら即買います。むしろもう一度映画館で観たい!
3月18日までらしいので、なんとか予定立てたいものです。

ちなみに、私は原作の小説を読んでいません。
普段の自分なら、この手の作品は続きが知りたくて原作小説を一気に読もうとしますが、ガンダムUCに関してはアニメを見ながらストーリーを楽しみたいので、あえて原作には手を出してません。
先の展開をまったく知らないので、完全な新作ストーリーを見ている感じです^^
アニメ版を全部終わったら補完の意味で原作を読むつもりですが、おかげでガンダムUCに関してはこれでもかというぐらい『新作ガンダム』を堪能できています('-'*

機動戦士ガンダムUC(ユニコーン) [Mobile Suit Gundam UC] 3 [Blu-ray]機動戦士ガンダムUC(ユニコーン) [Mobile Suit Gundam UC] 3 [Blu-ray]
出演:内山昂輝
バンダイビジュアル(2011-04-07)






続いて「マクロスF 恋離飛翼 〜サヨナラノツバサ〜」。
前作「マクロスF 虚空歌姫 〜イツワリノウタヒメ〜」の完結編になるわけですが、今回の見所を、マクロスシリーズの定番ともいえる「歌」「戦闘」「三角関係」の3つに分けてみます。

まず「歌」ですが、なんと言っても見所は「ライブステージシーン」。
圧倒的な表現力の映像美、それが音響と見事に融合してる感じです。
芸術的な演出は見事としか言いようがないです。
ミュージカル要素も含むコンサートの全体像は情報量も多く、1回見ただけでは把握しきれないほどですね^^;
実写で再現は不可能でしょうw
歌自体も、曲数の多さとクオリティの高さは、さすがマクロスシリーズの劇場版と言うべきかw
菅野よう子さんは本当に素晴らしい仕事をしてくれてますよ(*´ω`)

次は「戦闘」。
これはもう終盤の決戦につきるわけですが、詳しく書こうとするとネタバレになってしまうのがもどかしい^^;
「劇場版であるならやってくれるはず」という個人的に期待していたことがあったのですが、見事にその期待に応えてくれたので満足です(´ω`*
戦闘シーンのバルキリーの動きやスピード感はTVシリーズよりパワーアップしてますね。
大画面な分、細かいところもよく見えるのですが、早すぎて追いきれないところも^^;
マクロスクォーターの「まさかそうくるのか!w」というシーンには思わず笑いましたw

そして、TVシリーズではうやむやになっていた「三角関係」ですが、今回ついにその関係に答えが出ます。
しかし、こちらもこれ以上書くとネタバレになるので自重^^;
良い意味でストーリー展開を予想できなかったですし、結末もTVシリーズとは違うので、終始楽しめました。
限られた時間内に詰め込んでいるせいか、話の進むスピードが速いので、TVシリーズを見た人ならついていけますが、劇場版しか観ていない人だと説明不足感が否めないところもあります。
でもまぁ、劇場版を見る人のほとんどはTVシリーズを見てますよねw

その他、個人的なオススメポイントとして、歴代のマクロスシリーズを見ている人がニヤリとできるシーンがいくつかあったのが良かったです。

劇場版マクロスF~イツワリノウタヒメ~ Blu-ray Disc (PS3専用ソフト収録) ハイブリッドパック劇場版マクロスF~イツワリノウタヒメ~ Blu-ray Disc (PS3専用ソフト収録) ハイブリッドパック
バンダイナムコゲームス(2010-10-07)







どちらも時間が経つのを忘れるほど楽しめました。
BDの発売が待ち遠しいです^^
やっぱ自分はアニメとアニメを見ている時間が好きなんだとしみじみ思った。
あと、やっぱ映画館の大画面イイネ!
家のホームシアターでは簡単には再現できない迫力は、やはり映画館ならではです(*´ω`*)

いやぁ〜映画って本当にいいものですねぇ〜。
それでは サヨナラ サヨナラ サヨナラ (´ω`)ノ


蛇足な出来事:
良い席で観たかったので、ネットで事前予約していたのですが、上映10分前までに発券しないとダメらしいので、余裕を持って発券終了30分ぐらい前に着くようにしてました。
これで間に合わなかったらチケット代を捨てるようなものですしね^^;
そしたらものの見事に、大宮駅→さいたま新都心駅の間というあと1駅というところで信号機トラブル発生!∑(゚д゚lll
状況確認やら安全確認等で30分近く待たされることに/(^o^)\
そして映画館に到着したのが上映10分前。
つまりは発券終了30秒前ぐらい?(;´д`
あと1分遅れてたらガンダムUCチケットが1回分無駄になるところでした;;;
最近電車トラブル多いね(´・ω・`)

劇場版マクロスF サヨナラノツバサ netabare album the end of”triangle”劇場版マクロスF サヨナラノツバサ netabare album the end of”triangle”
アーティスト:シェリル・ノーム starring May’n&ランカ・リー=中島愛 produced by 菅野よう子
フライングドッグ(2011-03-09)
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