先日の12月19日、鷲宮商工会が東日本大震災復興支援商品券の売上金100万円(残りは栗橋の液状化被害の支援)と、らき☆すたファンサークルで集めた28万円を、アニメ「かんなぎ」の聖地でもある宮城県七ヶ浜町商工会へ寄贈したようです。
21日付の読売新聞の埼玉欄に掲載されていました。
らき☆すたで復興支援
らき☆すたで復興支援 久喜の商工会宮城に義援金(YOMIURI ONLINEより)

復興支援商品券を買った者としては、こうして支援されたことを目にすると、買って良かったと改めて思います。
下の画像はイベントでの購入時のもの。
らき☆すた 復興支援商品券ゲット
7月7日の柊姉妹誕生日イベントから始まった復興支援商品券ですが、らき☆すたファンによる義援金の募集は震災直後から鷲宮の「らき☆すたスタンプラリー」加盟店の和風スナック記念日で始まっていました
東日本大震災義捐金募金箱設置
来店されるお客さんからの募金がコツコツと貯まっていき、5月に鷲宮で開かれた「らき☆すた」ファンサークルの会で集まった金額は28万円に。
集まった義援金を鷲宮商工会へ預け、この度、無事七ヶ浜町へ届けられました。
宮城県七ヶ浜町に義援金をお届け(久喜市議会副議長 梅田修一 ブログより)』
微々たるものかもしれませんが、少しでも被災地域の方々の役に立ってもらえればいいですね。

改めて考えてみると、「アニメ聖地による町おこし」は最近よく耳にするようになりましたが、「アニメ聖地による復興支援」というのは他に例がないのではないでしょうか。
らき☆すた聖地「鷲宮」らしい復興支援の方法ですね。

らき☆すたと言う作品が無ければ、このような復興支援商品券が出来ることや、28万円という金額が集まることも無かったかもしれないので、そう思うと「らき☆すた」の存在が、鷲宮という地域とファンを動かすきっかけになっていることに感心せざるを得ないです。

ちなみに、この「らき☆すた復興支援商品券」はまだ販売されています。
年末の12月31日までですが、実際に鷲宮の利用登録店で使うこともできます。
利用登録店等の詳細情報は鷲宮商工会の復興支援商品券ページをご覧ください。

http://journal.mycom.co.jp/news/2011/12/27/022/index.html
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