らき☆すた≒おん☆すて」の公演が始まってからの1週間、ツイッターでの「#らきすて」ハッシュタグを見てると楽しい(*´ω`)
観た人がどんどん感想を書き込んでるし、その内容がどれも好意的。
キャストさんも一緒になって盛り上げていて、まさにステージ側も観客側もみんなで楽しんでますね!
昨日(27日)行った人の話では、かなりの席が埋まっていた(ほとんど最後列のT列まで座っている人がいた)とのこと。
しかも半数近くが女性だったそうです。
中には初めて「らき☆すた」を知った人もいるようで、「原作読んでみます」とつぶやいていた方も見受けられました。
ミュージカルという新しい表現の場をきっかけにして、新しい「らき☆すた」ファンが増えることほど心強いものはないですね!*'-')人('-'*

これが口コミ効果というものなのでしょうかw 
だとしたら理想的な効果ですね!
そもそも口コミをするモノ自体(ミュージカルの内容)が良くないと広まらないわけですから、この広がりと盛り上がりは客観的に観ても高評価を得ているのではないでしょうか。

このままいけば千秋楽は最高の盛り上がりを観ることができそうで、すごく楽しみです!
チケット買っといてよかった〜と思えますねヽ(´ー`)ノ
ちなみに私はチケット発券したらE列でした〜。
いい感じの距離感と最前列付近のサイリュームの彩を見ることができそうです('¬'*

嗚呼・・・千秋楽でようやく観客席側も最高の舞台が見れると思ったらそれで終了とは・・・本当に残念でならない。
せめて追加公演をして欲しい・・・(切実

今回の記事では、そんな「らき☆すたミュージカル」のキャストの方々を応援の意味で改めてご紹介していきたいと思います。(※別ブログで個別に書いてたものをまとめたものになります。3回観た私が勝手に思ったこと書いてるので、的はずれなこと言ってたらごめんなさい^^;)

今回ご紹介するのは、メイン4人の、酒井蘭さん、小川真奈さん、櫻井ゆりのさん、萩原和佳奈さんになります。

全公演を観に行けない私に今できることは、少しでもブログやツイッターで「らき☆すて」の魅力を広めることぐらいですから!
紹介順は公平に(?)パンフレット掲載順です。

泉こなた役の酒井蘭さん

こなた自己紹介

土師祭の時に初めて拝見したわけですが、土師祭レポでも書いたように、見た目からして「こなた」、受け答えからして「こなた」・・・という、まさにはまり役と言えるかと。

本当に、「自演乙さん・・・自演乙」を言ってくれたときは、「おおー・・・こなたみたいなツッコミだ(;゚д゚)」と思いましたもん。
きっとこんな顔→(=ω=・*)で言ってる情景が浮かぶようですw

実際に舞台での様子を見ていれば、全力で演じているというのがよくわかります。
ダンスの力強い動き・・・、飛び跳ねたりする時の元気いっぱいな感じ・・・、どれも「運動はめんどくさがるけど、いざやると凄い」というインドア派スポーツ少女な「こなた」ですねw

演技も、さながらコミケに行く時のような情熱を持ったこなたを演じてくれてますので、ノリノリなこなた・・・イイネ!って感じ^^
それでいて各所に、こなたらしいツッコミやネタを入れて笑いをとってるところもあり、違和感があるかないかを心配することすら忘れるほど、自然に「酒井蘭≒泉こなた」になります。

喉を傷めてるのもそれだけ一生懸命だということ。
主役として、座長として、立派に役目を果たしていると思います。

こなた一筋の知り合いが感動して泣くほどですよ・・・、私としては文句のつけどころすらありません。

これだけは自信を持って言えます。
「酒井蘭=泉こなた」で良かった・・・と。

ブログ:酒井蘭オフィシャルブログ「天真蘭漫」



柊つかさ役の小川真奈さん

柊つかさ役の小川真奈さん

一番最初のプレイベントのときの第一印象は、「声の印象がつかさのイメージに近い」でした。

プレイベントの時にもらったチラシにサインが書かれていたのがおがまなさんのでした (ノ-'*
最初、名前を見たとき、「ん?どこかで聞いたことあるけど・・・」と記憶をたどってました。
あとでサイトでちゃんと漢字を読んで、「めちゃモテのおがまなだー!w」・・・と、慌ててチラシの価値を再確認しました^^;
公募って声優とかは参加しないものだと思ってたので、ある意味印象深いプレイベントでした。

本公演で再発見したのが、歌声がすーっと通る感じで綺麗だなぁということ。
さすがは声優さんと言うべきか・・・率直にすごいと感じました。
もっと歌うパートが多ければいいなぁと思うほどに。
ってゆうか今回のミュージカルのオリジナル楽曲、CD化希望!(`・ω・´)ノ

演技・ダンス、どちらも安定してます。
少なくとも私が観た3回の公演ではミスとは無縁だったと思います。

鷲宮を訪れる聖地巡礼者には意外とつかさファンが多いのですが、そんなファンの人の話を聞いても「イメージに近い」「可愛い」と好評でした。

いろんな意味で、小川真奈さんの柊つかさは安心して観れますよ Σd('-'*

ブログ:小川真奈オフィシャルブログ「we all live under the same sky」



柊かがみ役の櫻井ゆりのさん

柊かがみ役の櫻井ゆりのさん

最初のプレイベントで思ったのは、かがみ役は大変だろうな・・・でした。
私が思うに、今回の登場キャラの中で1,2を争う難易度の高さです。
リアルでツンデレを表現するのはやはり難しいと思っていたので、ちょっと心配でした。

でも、土師祭での自己紹介で、素(関西なところ?w)の「櫻井ゆりの」さんを見れたことが、私の中で印象を変えました。
あ・・・なんかいいなぁ(*´ω`)・・・と^^

後楽祭の時のキャストさんへの質問コーナーのとき、自身がオタクであることとか、「『らき☆すた』がめっちゃ好きで〜」と楽しそうに話す様子を見てて、ホントに素で言ってるんだと感じました。
こんなに「らき☆すた」が好きで、その舞台を頑張ろうとしているのなら応援しないわけがない!ヽ(`・ω・´)ノ

別に「柊かがみ=ツンデレ」だけに縛られる必要はないわけで、ゆりのさんらしい「可愛いかがみ」であれば十分すぎるぐらいだと思うようになってます。

大丈夫、かわいいは正義なんだよ

ダンス等についてですが、プレイベントから本公演までを見ていて、キャストさんたちの中で一番成長が著しかったと思います。
最初の頃は照れ(?)がある感じで、動きが大人しめだったと記憶してます。
公開稽古以降になると、見る度に上達している感じでした。
本公演では他のキャストさんたちと比べても遜色ありません。

そんな頑張った成果が観れるからそこ、私はリピートしてるのかも・・・(*´ω`)

ブログ:櫻井ゆりのオフィシャルブログ「ゆりののはんなりブログ」


 
高良みゆき役の萩原和佳奈さん

高良みゆき役の萩原和佳奈さん

みゆきさんも、かがみほどではないにせよ演じるのは難しいキャラだと思います。
歩く萌え要素を具現化するのは並大抵ではないですね。

最初のプレイベントを見たときは、ダンスをする打ち合わせを知らなかったという、おっとり天然キャラでいくものと思ってましたが、本公演が始まってからは序盤のバラバラな意見をまとめる学級委員長らしいイメージ。
さりげなく自分の意見をアピールしているところに(・∀・)ニヤニヤ
よっぽどやりたかった・・・・というのがよくわかるw 
しかもちゃんと左利きだ・・・細かいところまですごぃ!
後半のオリキャラたちとの勝負の時もノリノリで面白いw

実際に公演を観てから気づいたのが、つかさ役の小川真奈さんと同じく、「歌が上手い」ということ。
ソロパートを聴いて、その柔らかい感じの歌声に聞き惚れ(*´ω`)
ほんと、CD化希望!(`・ω・´)∩

演技・ダンス共に場慣れしてる安定感があります。
みゆきさんとつかさの堅実さで周りを固めて、こなたとかがみを引き立たせる感じでしょうか。
絶妙なバランスだと思います。

見せ場の要所要所でちゃんと「みゆきさんらしさ」を表現していました。
何の心配もいらない好演を観ることができます('-'*

ブログ:わかなな日々。


 
どのキャストの方にも言えることですが、願わくば「らき☆すて」が千秋楽を迎えたあとも、今回の「配役」が役者として(自分の可能性)の幅を広げた転機だったと思ってもらえるといいなぁ・・・。
キャストの皆さんに、幸運の星が舞い降りますようにヽ(´ー`*)ノ

以上がメインキャラを演じられている4人、酒井蘭さん、小川真奈さん、櫻井ゆりのさん、萩原和佳奈さんのご紹介でした〜。
千秋楽を迎えるまでに、他の方の紹介も完成次第掲載していきま〜す。


らき☆すたミュージカル「らき☆すた≒おん☆すて」キャスト紹介記事一覧

らき☆すた≒おん☆すてキャスト紹介。酒井蘭さん、小川真奈さん、櫻井ゆりのさん、萩原和佳奈さん編
らき☆すた≒おん☆すてキャスト紹介。水越朝弓さん、小市眞琴さん、三宮ユリカさん、吉岡茉祐さん編
らき☆すた≒おん☆すてキャスト紹介。小新井涼さん、三宅克幸さん、長島瑞穂さん、森雅紀さん 編@オリキャラ


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