こちらの記事は「らき☆すた≒おん☆すて千秋楽レポ」の後編(夜の部)になります。
特に決まりはありませんが、前編の記事『らき☆すた≒おん☆すて千秋楽レポ前編 観る度に面白くなるミュージカル「らき☆すて」』と、中編『らき☆すた≒おん☆すて千秋楽レポ中編 私なりの「らき☆すて」レポ総括』の続きになりますので、そちらからお読みいただけると前後がわかりやすいというぐらいです。

タイトルのサブ分部がクサくてすみません。 クサいよねー(*´・д・)(・д・`*)クサすぎるよねー
でも、それが自分なりの飾らない素直な感想です(・ω・*)ゞ
本公演が始まる前・・・、確かに楽しいミュージカルになるとは思っていましたが、まさかここまで感動するとは思ってませんでした。
多分この後のレポでもクサいこと書いてると思いますが、年に数回あるかないかのことなので大目に見てください。

大祓いGRのプレイベントのレポで、「今年最高に嬉しかった日になるでしょう。」と書いてますが、わずか半月であっさりと千秋楽が今年一番になりました。美水先生ごめんなさい(ノ▽`)
もちろん先生とお話できたことの瞬間的な感無量感は最高ですが、7月から今までのを積み重ねてきた上での「らき☆すて」千秋楽は、私にとって感慨深い最高の感動でした。

何かのアンケートとかで『最近最も感動したことは?』とかあったら間違いなく『「らき☆すた≒おん☆すて」ミュージカルの千秋楽』って書きますよ?ヽ(゚∀゚*)ノ

前置きから感想を語り始めると涙腺がやばいんで、まずは千秋楽、夜の部レポへ・・・^^;
覚えている限りのことを書くつもりですので、かつてないほどの長文にご注意ください。
千秋楽昼の部が終わたあとの余韻が冷めやらぬ中、再び「らき☆カフェ」へ。
一緒に観に来た知人と今回の「らき☆すて」の良さについていろいろ語りました^^
らき☆すたチョコシェイク
1週間ぶりの「らき☆すたチョコシェイク」でしばしマッタリ。
たまたま通された席がスペシャルリザーブシートスペース「クラブハウス」のすぐ近くだったので、途中こなた役の酒井蘭さんや、あきら様役の長島さん、ブゥリゲードの人たちが入っていくのが見れましたw
1組分、店に入るタイミングが違ったら別の席だったので、ある意味神がかったタイミングですw

とはいえ、クラブハウスの中の様子や会話が分かるわけではないので、再びマッタリモード。
そんな中、そのキャストさん挨拶の時間で何があったからかは分かりませんが、ブゥリゲードの例の掛け声が、らき☆カフェ中に響いてましたw
しかも何回もだから余計に面白かったw
なんだろう・・・中でアンコールでもされてたのかな?('-'*
中の様子がわからない分、変なところで楽しめましたw
キャストさん挨拶のあと、出るときの様子も目撃。
お疲れ様的な意味で手を振ったら、長島さんちょこっと手を振ってくれました〜。
何この「一般スペシャルリザーブ席」(*´ω`)

窓の外を見ると、台風17号の影響でだんだん雲行きが怪しくなってくるのが分かりました。
最悪、台風の近づく夜の部は開演出来るかどうか危ぶまれる・・・的な噂を耳にしましたが、私としては既に出発する前から帰れなくなるのを覚悟の上で来ています!
台風の影響で観れなくなって困るぐらいなら、観終わったあと帰れなくなって困る方を選ぶぜ!ヽ(`・ω・´)ノ
私の「らき☆すて」観たい欲望は、風速60m/s程度の台風に吹き飛ばされたりなんかしないんだぜ!(ドヤッ

それにしても、窓の外見てると、鷲宮でよく見る知り合いが通り過ぎるのを何人も目撃して、「ここはどこの鷲宮ですか?w」状態でした^^;
それだけ、鷲宮勢もこの千秋楽の最後を楽しみにして来る人が多いってことですね!

17時半を過ぎた頃、らき☆カフェを後にしてGロッソのロビーへ・・・。
さすが最後だけあって人すごい^^; 見かけたことある人もいっぱい^^;
コラボロイドブロマイドをゲットするためにそそくさと列に並ぶ。
開場時間前の列が今までにないぐらい(Gロッソの外にまで)伸びていました。

みんなでキャストさんそれぞれに個別の色紙を書いて贈ろうという企画があったようで、私も、こなた@蘭さんや、かがみ@ゆりのさんに書きました。
男性陣の色紙にも書いてたのですが、途中で開場時間になってしまい全員に書くことができませんでした(ノω`)

入場時にもらえるチラシの中に、今回特別に美水かがみ先生の、おそらく出来立てほやほやの4コマ漫画が挟まっていました\(*≧∇≦*)/なんというサプライズ!

最終日のチケットはE列25番。
これで最後かと思うと、早く観たい気持ちと、最後の舞台が始まって欲しくない気持ちが入り混じって複雑な気分(´・ω・`)
たまたま、2席ほど横に鷲宮での知り合いが座っていたのですが、今回「らき☆すて」を観るのが初めてらしく、ペンライトを持ってきていないとのこと。
「最後だからあったほうがいいですよ〜」と話していたら、それを聞いていたのか、すぐ後ろの席の見ず知らずの方が、「よかったら使ってください」と持参していたペンライトを貸してくれていました。
「らき☆すて」ファンの助け合いというかなんというか・・・、始まる前に良いもの見れました(ノω`)

続々と増えていく観客・・・今まで以上の座席の埋まり具合・・・さすが大千秋楽!

そして最後の「おん☆すて」が始まりました。
もちろんオープニングは「もってけ!セーラーふく」!
昼の部でもそうでしたが、私より前の席は、待ってましたと言わんばかりに皆ペンライトを振り始めました。
昼の部を見ていたので安心していましたが、私の中で心配していたことは、私の列E列以降の観客席の盛り上がり。
前の方が盛り上がるのは当然として、最後の舞台だけはせめて少しでも多くのペンライトの明かりの数が多ければいいなと、恐る恐る後ろを見ました・・・

正直、この時点で目頭に熱いものが・・・

見事に観客席の後ろまでペンライトの明かりを見ることができました。
しかも、バランスよく全体に明かりが見れて、彩りが綺麗でした。
公演初日を観たとき、どれほどこの光景を望んだことか・・・
後ろの方でもペンライトを振ってくれた人達に感謝したいです。

そしてもう一つ、最初のプレイベントを観に行っていたからこそ感動したことは、「もってけ!セーラーふく」のときのペンライト振り。
最初のプレイベントの時、「もってけ!セーラーふく」の間奏部分と「月曜日なのに 機嫌悪いのどうするよ」のタイミングでの振り方を練習しました。
そのときの参加者は小っ恥ずかしいこともあり、良く言っても積極的にできていなかったと思います。
あの時のことが尾を引いていて、私の中で、あれが本番で再現できたら最高だろうなぁとずっと思っていました。

本公演の初日と23日も観ましたが、もちろん何人かの積極的な人が振っているのは見ることができました。
ですが、まだ観客も慣れていないせいか再現できていたのはほんの一部のみ(´・ω・`)
このままだと無理かなと思っていました・・・、しかし千秋楽で多くの観客がキャストさんたちの動きに合わせて再現してくれたのを観て、内心では「よしっ!やったっ!よくやってくれた!」とガッツポーズでした。
7月20日から感じていた胸のつかえが取れた気分でした。

私の中で、最高の形で最後の舞台が始まりました。

演技の出来に関しては今更細かいことを語る必要はないほどの集大成を観れました。
私が感じたことは、基本に忠実だったという印象です。
最後だからこそ、初日に観たVerを再現しているかのようでした。
初日を観に行った人なら、「あっ!このアドリブ反応、初日の再現だ」と思った人もいるはず。
初日を観ている分、この公演期間での成長ぶりがすごくわかりやすかったです。

もちろん最後なので、最後らしい小ネタもちらほらとw
黒板には「みんなありがとう」・・・そして「大千秋楽」と、みなゆたのイラスト・・・ってゆうかこのイラスト・・・消すなんて勿体無さすぎ^^;
あれは消せないですよ・・・、ほんと。
ブゥリゲードの歌を止められた時の、さりげない「最後なのに・・・」には笑いましたw

各楽曲と中盤の盛り上がりも、最後なのでペンライト振り全力全開でした!頑張ったよ!
前編レポでも書いたように、鳥肌モノの盛り上がりと観客席のペンライト。
記憶に焼き付けるかのように、しっかりと観させていただきました!
おかげさまでメロディも覚えましたし、多分もうアカペラでも全楽曲歌えるぐらいにw

そして、中盤の気になっていたゲストコーナー。
もはや確信に近いほどでしたが、登場したのは美水かがみ先生、加藤剛編集長、そして豊プロデューサー。
ってゆうか豊プロデューサー巫女服!w
また相変わらずの低姿勢な先生^^;
そしてなぜかいつも以上に緊張している編集長w

豊プロデューサーから「鷲宮」の名前が出たのが嬉しかった。
美水先生の「らき☆すて」お気に入りキャラはそうじろうだったり、舞台袖でななこ先生が見えて投球フォームしてたり、面白かったw
そして先生にコミックス化を要望するあきら様、流石ですw

加藤編集長からは、来年で「らき☆すた10周年」のこと、「年末年始に鷲宮でなにかできれば・・・」的なこと、そして、上の偉い人に第2弾とかの話を・・・と\(*≧∇≦*)/
それだけ聞けただけでも自分の中ではテンションがクライマックスヽ(゚∀。)ノ
まだどれも確定していないことなので、今後の情報待ちですね。
コンプティークとかコンプエースは要チェック!('ω'*

文化祭前日、当日、そしてカードバトル・・・。
後半になると、シーンが変わるごとに「もうこれで最後なんだなぁ・・・」という現実を認識するばかり。
『あしたがくれば・・・』を聴きながら・・・、もう明日からは「らき☆すて」ないんだな・・・と思うと、歌詞にさらに深みを感じました。
ブゥリゲードの無駄に熱いやりとりが毎回面白いのに・・・面白いはずなのに・・・、うぁ・・・やば・・・気を抜くと視界がにじむ;;
それでも全キャラをしっかりと観させていただきました。
改めて思いますがキャストさん全19人、誰一人欠けてもこんな面白い舞台にはならなかったと思います。

カードバトルが終わって、いよいよ向かう時のセリフ「急がないと、私たちの『最後の文化祭が』・・・」に、『最後の舞台が』を重ねてしまいました(ノ▽`) (←そうゆう心理状態

最後の『もってけ!セーラーふく』
最高にペンライト振らせていただきました!

最後の『おんすて!オトメたちがとまらない!』
最高に楽しい気分を味わえました!


それこそ悔いの残らないように・・・、これでもかというぐらいに・・・

そして本来ならMC森さんの挨拶のあと『FREELY TOMORROW』に続くのですが、最後なのでキャスト一人ひとりからの挨拶に・・・。

キャストさんたちの話の中で多かったのが、役が決まった時の「嬉しさ半分、不安半分」という話。
やはり、2次元作品の3次元化ということで、いやがおうでもイメージを崩してしまうのではないだろうかという心配がつきまとうわけで、そんな不安の中でもこの約3ヶ月間、この舞台を成功させるために頑張って練習と本公演をしてこられたキャストさんたちの努力は並大抵ではなかったと思います。

パンフレットを購入された方は、そうゆうことを考えながら「らき☆すた≒おん☆すて」のテーマソングでもある『おんすて!オトメたちがとまらない!』の歌詞を読み返してみてください。
私は、この楽曲はそんな頑張ってこられたキャストさんたちの歌だと思います。


開場前に書いてた色紙では、全公演終了後のことが書けなかったので、この場を借りて書かせていただきます。
順番はパンフレットの逆順ということでw

MC森雅紀役 森雅紀さん へ
年長者として、「らき☆すて」を盛り上げていただき、ありがとうございました!
森さんの言っていた、人生の中で記憶に残る感動がこの「らき☆すて」でよかったです。
ぶらり途中下車・・・おもしろすぎwww


小神あきら役 長島瑞穂さん へ
長嶋さんらしい「小神あきら様」を演じていただき、ありがとうございました!
全然アリでした!新しい「あきら様」を確立しましたね!*^ヮ')b


カミソリ相崎役 鷹野晶さん へ
厨二病(?)なリーダーオモシロカコイイ!\(^ω^)/
「ヴィクトリーサンダー」のおかげで台風は東京を避けました。ありがとうございました(←そこかよっ


エンジェル尾崎役 宜野座新さん へ
何気に1人2役お疲れ様でした!キャラ立ちまくりですよw
あの日見た『READY!!』のダンスを僕達は忘れない・・・(・∀・)


飛ばしや川井役 福山健介さん へ
千秋楽では特に飛びまくっての盛り上げ、最高でした!ヘ(゚∀゚ヘ≡ノ゚∀゚)ノ
飛ぶところは間違いなく「らき☆すて」の見所ですw


ブラスター木野役 鶴田亮介さん へ
一番熱血で気迫あふれる演じっぷりでした! (ノ-'*
その本気の汗やべぇ!ブゥリゲードが熱いのは鶴田さんが熱いからです!w


越谷ちなみ役 熊谷知花さん へ
センターで踊っているときようやく気付いた!ダンスの華麗な感じすごい・・・ってゆうか上手い!
もっと見ておけばよかった!ゴスロリぐっじょぶ!(*´ω`)b


東松山あおい役 樋口真央さん へ
最後の泣きながらのイェーィ!感動した!v(`・ω・´)v
そのキャラ!その元気っぷり!やるときはやるダンス!あんた・・・大物になるぜ!(*´ω`)y─━~~


長瀞なぎさ役 中根礎子さん へ
休憩室ぅ〜が脳裏に焼き付いてますよ!あれは名台詞の一つ!
離れたところからでも分かるその目力は強力な武器!ヽ(`・ω・´)ノ


泉そうじろう役 三宅克幸さん へ
三宅さんのそうじろうがいたからこそ、楽しい舞台になれたと思います!
そして様々な迷言と笑いと愛をありがとうございます!「らき☆すて」は永久に不滅です!(`・ω・´)ノ


黒井ななこ役 小新井涼さん
不安要素も吹き飛ばす程の再現度に「二次元の三次元化」の一つの到達点と可能性を見ました!
漫画、アニメに続く第3の「らき☆すた」と思えたのはあなたのおかげです! ヽ(´ー`)ノ


峰岸あやの役の吉岡茉祐さん へ
その泣き方は反則だよぉ・・・(ノ∀`)むしろこちらこそ遠方から「らき☆すて」のためにありがとう!
この舞台が「いい経験だった」と思っていただけたら、ファンとして嬉しいです!^^


日下部みさお役の三宮ユリカさん へ
鳥肌モノのダンスと背景とは思えない元気さで、まさに太陽のような日下部みさおでした!
そしてその太陽のように舞台の雰囲気を明るくしていたのがユリカさんです!(´∀`*)


岩崎みなみ役 小市眞琴さん へ
みなみちゃんの魅力を何割も増しにして表現してくれたことを感謝します!まさに適役!('¬'*
あと忙しい中、ツイッター等でのリプありがとうございました!おかげで私もやる気を貰えました!


小早川ゆたか役 水越朝弓さん へ
可愛らしくて頑張り屋なゆーちゃんを見事に演じきってくれました!
水越さん自身も舞台を楽しめたみたいで良かった!声もちゃんと出てましたよ!d('ヮ'*


高良みゆき役 萩原和佳奈さん へ
みゆきさんのおっとり感と、ここぞの時の凛々しい感じ、素晴らしかったです(*´∇`*)
雰囲気も然ることながら、立ち居振る舞いも見事なまでにみゆきさんでした!
まずは受験だ!鷲宮神社で合格祈願しますね!和佳奈さんに幸運の星が舞い降りますように。


柊かがみ役 櫻井ゆりのさん へ
プレイベントから千秋楽まで、積み重ねてきたことの結果が観れたことに感動しました。
(*´ω`)っ[よく頑張りましたで賞]を送りたい!かがみん最高やったで〜ヽ('ω'*)ノ
リラックマ好きとしても親近感湧きまくりです!こんなんですが、これからも応援させていただきます!


柊つかさ役 小川真奈さん へ
その美声からの歌声、ぶれる事のない演技とダンス等々、何を挙げても「おがまな」スゴイ!
役作り大変だったと思いますが、研究されたイメージは、コアなファン納得の「柊つかさ」でした!
また、おがまなのつかさが観れることを願ってます! ヽ(´▽`)ノ


泉こなた役 酒井蘭さん へ
この「らき☆すて」が成功したのは、蘭さんのおかげといっても過言ではない!
土師祭での初登場で一気に成功の流れを引き寄せた姿は、まさに「らき☆すて」の主役でした!
座長としてこの舞台にかける想いと、大祓GRでの「観に来てから何か言って下さい!」は感銘を受けました。
この舞台での経験と繋がりが、ステップアップのきっかけになってくれることを願ってます。
最後にこれだけは言いたい・・・、「こなたになってくれて、本当にありがとう」。


涙涙の挨拶が終わり、そして定番の「まだ歌い足りない!」w
最後の『FREELY TOMORROW』・・・
最後の最後まで歌って踊るからこそミュージカルですね!

軽快なリズムなのにちょっと物寂しさもある・・・、それでも前向きな歌詞の歌。
笑顔で終われるような、最後の曲にふさわしいナンバーでした。

歌が終わり、舞台袖へと一人・・・また一人と下がっていくキャストさんたち・・・
最後のスクリーンに映し出された映像・・・
舞台袖の奥から聞こえてくる嗚咽・・・

終わったんだなぁ・・・と、しばし余韻に浸る。

スクリーンの映像が終わると、こなた、かがみ、つかさ、みゆきのメイン4人が最後の最後の挨拶に登場。
観客側もそれに応えるかのように全員のスタンディングオベーション。
惜しみない拍手の中の大団円。

「らき☆すた≒おん☆すて」が最高の思い出になりました。

こうゆう体験ができるからこそ「らき☆すたファン」はやめられません。やめようとも思いません。
今回の「らき☆すた≒おん☆すて」も私の中で既に殿堂入りです。ブログにも「らき☆すて」専用カテゴリ作りましたw
本当に、らき☆すたファンでよかった〜ヽ(*´ヮ`)ノ



以下おまけ・・・というか公演終了後の話w

物販も今日で最後だったわけですが、キャストさんたちのブロマイドが最後の最後で全部完売しました!
らき☆すてブロマイド全種類完売!
完売を記念して撮影('-'*

開演中はすっかり忘れてましたが、台風が最接近していたので、帰りの電車の運行情報がロビーのホワイトボードに掲載。
台風による電車の運休情報
運休にハートマークがw だれだ可愛く見せようとしてるのはw
すぐ横には「らき☆すた≒おん☆すて」製作委員会2012からの「らき☆すたForever!!」のメッセージが!
2012ってことは・・・2013も・・・|ω・*)

帰り際にGロッソ前を1枚。
ありがとう シアターGロッソ
シアターGロッソよ・・・感動をありがとう・・・そしてまたいつか握手!(`・ω・´)ノ

風は弱かったし、雨も小雨だし、運行情報では総武線も止まったという情報はなかったので、安心してました。
いざ駅に向かおうとした時でした。
なんか遠くから電車が来るかのようなゴーという音がどこからともなく・・・。
ん?あれ?駅からまだ遠いのに(ってゆうかまだ東京ドームシティなのに)なんでこんな音するんだ?

・・・と思った次の瞬間、凄まじい強風・・・いや豪風がwww
一瞬、体感したことのないほどの凄まじい風が吹き荒れました^^;
リアルTNRごっこができましたよ・・・;
台風がなんぼのもんじゃい!と思ってましたが、ヤバッ!この風ヤバッ!

急いでJR水道橋駅に向かったのですが・・・
『強風のため運転を見合わせております。復旧の見込みは現在たっておりません』
!?堯゚д゚lll
やっべ〜おそかったー/(^ω^;)\
途方にくれたのも束の間、鷲宮クラスタのおかげでタクシーに便乗させてもらい、秋葉原駅へ。
便乗させてくれてマジ感謝!\(*≧∇≦*)/
途中、御茶ノ水駅を見たら電車が立ち往生してた・・・ついさっき止まったようです。
やはりさっきの豪風が原因かも^^;

無事、秋葉原駅に到着して山手線の状況を確認したら動いていたので、止まる前にそそくさと飛び乗りました。
上野からの電車も止まっていなかったので、無事鷲宮に帰って来れました〜ヽ(*´ω`)ノ

しっかし、改めて電車の中でこの感動を思い起こしていたわけですが・・・、なんかね・・・、あまりに感動したので、そのまま家に帰る前に鷲宮神社に寄ってきましたヽ(゚∀。)ノ
台風の夜の鷲宮神社鳥居前
ISO感度最大にしたら夜23時頃でも明るく撮れました!
ってゆうか月明かりがすごく綺麗で明るくて、珍しい空の色が撮影できました。
夜なのに空が明るい
まだ台風の影響で風が吹いてましたが、都内の時よりは全然弱かったので問題なし!
境内に入ると、風の影響で葉っぱやら銀杏やらが落ちまくってました^^;
台風が過ぎた夜の鷲宮神社境内
銀杏地雷をかき分けて、鷲宮神社御社殿を1枚。
月明かりが綺麗な中でISO感度を上げると、フラッシュなしでもこんなに明るく取れるもんなのですねぇ・・・。
1年以上前のエントリーモデルとは言え、最近のデジイチってすごいワァ.*・゜゚・*:゜(n‘∀‘)η゚・゚・*☆

それはそれとして、当初の目的のお礼参りへ。
思えば9月20日の公演初日に、「らき☆すて」の無事成功と、キャストの皆さんの公演期間中の安全祈願をしてきたわけですが、たった10日ほど前なのになんだか懐かしく感じられます。
初公演の日に鷲宮神社に成功祈願
私の勝手な解釈ですが、鷲宮神社のご利益があったと思ってます。
誰ひとりかけることなく全日程を終え、千秋楽の盛り上がりをみればそう思ってもいいですよね^^

やっぱり初日当日に祈願したなら、千秋楽のその日のうちにお礼参りした方がいいしね!
鷲宮神社へお礼参り
そしてもちろん、新たに「らき☆すた≒おん☆すて」の今後の進展と発展も願ってきました。


大変長くなってしまいましたが、以上で「らき☆すた≒おん☆すて」千秋楽レポは終了です。
多分、自分のレポ史上、最長なんじゃなイカ?^^;

2012年の9月・・・土師祭に始まり、プレイベント、Gロッソで握手w、本公演開始、千秋楽・・・・と、これほど充実した楽しい1ヶ月はいままでなかったんじゃないかと思うほどです。

オイオイ・・・いくらなんでも感動しすぎだろw ・・・と思われるかもですが、素でこんなに感動したことがないぐらい良かったです、お世辞抜きで最高でした。
どんだけ感動の少ない人生を送ってきたんだw・・・と言われればそれまでかもしれませんけどね^^;
ただ、1回や2回観ただけでは、こうまで感動はしてなかったと思います。
私が特に感動しているのは、最初のプレイベントからの3ヶ月間、キャストさんたちの頑張りと成長を見てきたからだと思います。
ほんと、本編もそうですが、プレイベントの様子等を収録したメイキングビデオとか出たら即座に買いますよ・・・。


最初のミュージカル化発表から(企画段階からするとさらに前から?)としたら1年半以上前から携わってきたスタッフの皆さん・・・、そして全プレイベントも通して、この約3ヶ月間、練習に練習を重ねてきたキャストの皆さんへ・・・
こんな素晴らしく感動した舞台に仕上げていただいて、一ファンとして最大限の感謝を申し上げます。

願わくば、キャストの皆さんが「らき☆すた≒おん☆すて」に関わったことで、後の仕事や人生に何かしらの良いきっかけが得られることを聖地鷲宮より祈るばかりです。


改めまして・・・

何ものにも代えがたい最高のミュージカルでした!

そしてまたいつか、この感動を味わえる日が来ることを願っております。



長文失礼いたしました m(_ _)m 最後までお読みいただきありがとうございました。
ブログネタ
らき☆すたミュージカル「らき☆すた≒おん☆すて」 に参加中!