鷲宮におけるまちおこしの経緯

2003年~2006年

 

2003年12月10日

角川書店の月刊ゲーム雑誌「コンプティーク」、2003年12月10日発売(2004年コンプティーク1月号)に4コマ漫画「らき☆すた」連載開始。


2005年3月

鷲宮神社横の古民家改修完了。「大酉茶屋」としてオープン。


 

2007年

4月

アニメ「らき☆すた」テレビ放送開始(~9月)。オープニングの一部に鷲宮神社の鳥居と大酉茶屋が風景として柊かがみとともに描かれる。
ファンが鷲宮神社へひっそりと訪れ始める。


5月

5月4日、らき☆すたTVアニメ化記念FanBook「おっかけ!セーラーふく」(同人誌)が発行され、鷲宮町を含むアニメのロケ地が紹介される。


7月

『月刊ニュータイプ』(角川書店)8月号の付録「「らき☆すた」的遠足のしおり」(両面ポスター)にて鷲宮神社が作品の舞台であると紹介される。
このころからファンが鷲宮神社へ大勢訪れるようになり、キャラクターを描いた絵馬を奉納したり、写真撮影をしたりする様子が多く見られるようになる。
隣接する久喜市在住者のホームページに「オタクの人が鷲宮神社に集まっていて治安が心配」との書き込みがある。これを見た産経新聞が鷲宮町商工会に取材。その記事がインターネットニュースに掲載される。
こうした状況を受け鷲宮町商工会事務局が、神社で来訪者にヒアリングを開始。のちにボランティアスタッフのリーダーとなる人物と出会う。


8月

報道された絵馬や神社の様子を見に、アニメファン以外の来訪者も増える。
鷲宮町商工会事務局スタッフ、2ちゃんねるの「神社OFF」のスレッドにて鷲宮土産のあり方などについての意見を求める。


9月

アニメ「らき☆すた」テレビ放送終了。
鷲宮町商工会事務局、アニメ「らき☆すた」について調査、角川書店に連絡を取る。企画書を作成し、角川書店へ持っていくことに。


12月

2日
イベント「「らき☆すた」のブランチ&公式参拝in鷲宮」(企画:らっきー☆ぱらだいす、主催:鷲宮町商工会、鷲宮町商工会青年部)を開催。3,500人が参加。

 

3日
「桐絵馬形携帯ストラップ」第一次販売。鷲宮町内17店舗で計1,000個を販売、開店30分で完売。


「鷲宮町平成19年歳末大売出し」(12月1日~9日)のスクラッチカードに「らき☆すた」のキャラクターが使用される。


20日
「桐絵馬形携帯ストラップ」第二次販売。鷲宮町内43店舗で3,000個を販売、開店1時間で完売。 


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