鷲宮におけるまちおこしの経緯

2008年

 

1月

元旦~3日、三が日の鷲宮神社参拝者数が30万人に。


1月

鷲宮町商工会、「らき☆すた」ファン向けのグッズを正月用に用意。グッズを求めるファンのために大晦日・正月と商店街が店を開ける。原作者及びアニメーションキャラクターデザイナーの描き下ろし「らき☆すたポストカード」を商店街で販売する。


2月

10日
「桐絵馬形携帯ストラップ」第三次販売。鷲宮町内60店舗で8,500個を販売。


3月

3月30日~4月6日、鷲宮町商工会・幸手市商工会と共同でファン対象大売出し「ラッキー☆SALE」を開催。


4月

1日
「らき☆すた」登場人物の柊かがみ・つかさ姉妹とその一家(計6名)を1日付で、鷲宮町に特別住民登録。


6日
「大酉茶屋3周年市「らき☆すた」感謝祭」の開催。町行政との協力により、柊かがみ・つかさ役の声優二人を招き「鷲宮町特別住民票交付式」を行う。これに引き続き、柊一家の特別住民票をファンに先行頒布。

同日、鷲宮神社境内にて声優白石稔氏を招きファン参加型イベントを開催。合計4,000人が参加。


4月6日~
鷲宮町内12店舗が参加して「らき☆すた飲食店スタンプラリー」を開催。9月24日まで。


7日
鷲宮町、柊一家の特別住民票を1枚300円にて頒布。1万枚の限定発行。


7月

6日
柊姉妹誕生日を記念して竹と短冊並びに芳名帳を用意。


8月

8月9日
「柊一家特別住民票」10,000枚を完売。


8月上旬
土師祭興会が9月に行われる土師祭において「らき☆すた神輿」を登場させることを決定。商工会ホームページならびに大酉茶屋ほか町内にて担ぎ手100名募集を告知。3日間で114名の申し込みがある。


9月

9月初旬
鷲宮町、総事業費300万円で神社通り商店街に街路灯を40基新設。


9月7日
土師祭にて「らき☆すた神輿」登場。120人以上が担ぎ手として参加。らき☆すた神輿の影響もあり約50,000人が来場した。


9月24日
「らき☆すた飲食店スタンプラリー」(4月6日から開催)を終了。のべ642人がスタンプラリーを完遂。12店舗合計で約600万円の売り上げ。


9月26日
らき☆すたOVA発売。


11月

11月5日~12月7日
「鷲宮&萌え川柳☆狂歌コンテスト」を実施。WEBサイト応募392通、大酉茶屋応募370通の計762通が集まる。


12月

12月20日~28日
「LUCKY☆SALE」実施。「ハズレ」が出ても、「キャラ入りハズレ」で「らっきー☆ポーカー」のチャンス。


12月31日21:00~
「行く年来る年鷲宮絵馬市」開催。「桐絵馬型携帯ストラップ」第四次販売。全12種類、計3,000個(完売)。