鷲宮・らき☆すた聖地巡礼レポ えるるのえるろぐ

アニメらき☆すたの聖地、埼玉県久喜市鷲宮の、らき☆すた聖地巡礼情報やイベントレポートの他、「らきすた」や鷲宮の観光に関連する話題が主なブログ
※えるるのえるろぐでは、美水かがみ先生の「らき☆すた」姉妹作「宮河家の空腹」も応援してます

【祝!アニメ放送10周年】鷲宮におけるまちおこしの経緯/鷲宮・らき☆すた聖地の10年史

鷲宮観光&らき☆すた聖地イベント情報
鷲宮神社駐車場 年末年始初詣初売り ・・・ 年末年始 開催
鷲宮神社の節分祭事「年越祭」 ・・・ 2月14日 開催 
らき☆すた柊姉妹誕生日イベント ・・・ 7月7日頃 開催
鷲宮の八坂祭り「天王様」情報 ・・・ 7月第四日曜日 開催
鷲宮神社の祭事「夏越祭(なこしさい)」 ・・・ 7月31日 開催 
土師祭(はじさい) ・・・ 9月第一日曜日 開催
萌フェスin鷲宮 ・・・ 不定期開催 NEW!

らき☆すた聖地オススメグッズ情報
らき☆すた純米発泡清酒「おみき」 鷲宮限定のお酒販売店情報
鷲宮限定インスタントラーメン!「らき☆すた醤油ラーメン」と販売店情報

タグ:祭り

土師祭2014レポート3は土師祭の本番とも言うべき夜の部。
土師祭昼の部レポートの1と2は『土師祭2014レポート1 鷲宮土師祭史上最大規模!祭りの序盤と千貫神輿の雄姿』と、『土師祭2014レポート2 進撃のオタコイソーランとオタクニカル2大パレード開催!』をご覧ください。

野外ステージイベントの恥アソビも、鷲宮神社駐車場のサテライトステージも夕方まで。
盛り上がったこれらのステージ、なぜ夜もやらないかというと、土師祭の真骨頂が神輿の渡御だからです。
昼間いろいろ楽しんだ後は、真打の神輿の夜の部、「千貫神輿」と「らき☆すた神輿」に集約されます。
夜が本番というのはそのため。

日没後の夜の部が始まる頃の鷲宮神社通りの様子はこのような感じでした。
土師祭2014 夜の部開始頃の鷲宮神社通り
よく見るとロックマンがいますね|д゚)そういえば昨年もいたなぁ。
昨年と言えば亀仙人さんもいましたし、特撮ヒーロー系コスはお子さんに人気ですよね〜。
特にこうゆう家族連れも多い祭り系ですと余計にw
レイヤーさんも違和感なく(?w)祭りに溶け込んでいる・・・これが土師祭の風景。

私の中で意外だったのが、コスプレイヤーさんも夜は暗くて撮影しにくいから、夜の部の神輿を見る人が多いかと思ったのですが、後から聞いた話では夜も鷲宮神社境内で撮影していたレイヤーさんたちが結構いたとのこと^^;

話を聞いて納得したのが、夜の神社境内での撮影会って、他の撮影会ではほぼ皆無なのだそうです。
確かに、ただでさえ珍しい神社境内での撮影なのに、ましてや夜に野外撮影会なんてさらに珍しくなるわけですね。
下手すると年に一度のこの貴重な機会に夜の(しかも神社の)シチュエーションでも撮影したいというレイヤーさん が多かったというわけです。
さすがだぜコスプレイヤー(;'∀') 

【土師祭2014レポート3 鷲宮の初秋を彩る「らき☆すた神輿」と「千貫神輿」&土師祭総括(まとめ)】の続きを読む

鷲宮の鷲宮神社門前通り商店街にて行なわれる夏の祭りは、大きく分けて3つあります(勝手に私の中で「鷲宮三大夏祭り」に指定w)。
一つはこのブログでもお馴染み、9月第一日曜日に開催され、祭興会・商工会・埼玉新聞が主催の「土師祭(はじさい)」。
もう一つは毎年7月31日に開催される鷲宮神社の祭典「夏越祭(なこしさい)」。
そして今回紹介する鷲宮神社門前通り商店街の各地区が担当する『八坂祭り「天王様(てんのうさま)」』です。

それぞれを簡単に説明すると、
土師祭は商店街の有志が集まって行なわれる千貫神輿を担ぐお祭り。
夏越祭は鷲宮神社の儀式的な神事で、息災延命・生業繁栄(無病息災)を祈るもの。
八坂祭り「天王様」は鷲宮神社境内の末社「八坂神社」のお祭りで、商店街周辺5地域がそれぞれの山車を曳き回し、笛や太鼓、かねといったお囃子で厄病神とされる牛頭大王を鎮める祭り
・・・という感じです。

昨年の土師祭と夏越祭に関しては、鷲宮支所ブログの記事
鷲宮 土師祭2013レポート前編 土師祭昼の部と恥☆アソビ(仮)』、
鷲宮 土師祭2013レポート後編 千貫神輿、らき☆すた神輿、オタクニカルパレード』、
鷲宮神社の祭事「夏越祭(なこしさい)」が7月31日に行われました
辺りをご覧いただければ、大体分かると思います。 

そして今回は鷲宮の八坂祭り「天王様」2014の様子を撮影してきましたのでご紹介します。
鷲宮の八坂祭り「天王様」2014_01
昨年も撮りに行ったのですが、夜が大雨で提灯の火も消えてしまったりしてたのでうまく撮れなかったので、今回はしっかり夜も撮ってきましたヽ(`・ω・´)ノ  【鷲宮の八坂祭り「天王様」。祭囃子と提灯山車が彩る鷲宮の夏祭り】の続きを読む

鷲宮には鷲宮神社の名前を持つ神社が2社あります。
一つは「らき☆すた神社」としても有名な「武蔵国鷲宮神社」で、もう一つは東鷲宮の八甫(はっぽう)地区にある「武蔵国八甫鷲宮神社」(以後、八甫鷲宮神社)です。(「八甫」は「はっぽう」だと変換では出てこないです。「甫」は「ほ」で変換すると出てきます)
八甫(はっぽう)鷲宮神社鳥居前
八甫鷲宮神社は、同じ鷲宮地区にあるということもあってか、武蔵国鷲宮神社の流れを色濃く持つ支社で、立派な神楽殿もあります。 
JR東鷲宮駅が最寄駅ですが、約2kmほど離れているため、普段は静かな神社です。
そんな八甫鷲宮神社では年に一度、4月15日に武蔵国鷲宮神社で奉納されている鷲宮催馬楽神楽の奉納が行われます。
八甫鷲宮神社境内
年に6回行われる武蔵国鷲宮神社とは違い、八甫鷲宮神社は年に一度なので貴重な神楽奉納が見れる機会になっています。
しかもここでしか奉納されない神楽もあるということで、是非とも見たいと思い、撮りに行ってきました。 【八甫(はっぽう)鷲宮神社の鷲宮催馬楽神楽。年に一度の貴重な神楽奉納】の続きを読む

前回の記事で、鷲宮神社の大酉祭レポをまとめるつもりでしたが、長くなりそうだったので分割します。
今回は、鷲宮神社の祭礼で年に6回演じられる鷲宮催馬楽神楽、正式名称『土師一流催馬楽神楽(はじいちりゅうさいばらかぐら)』を本格的に撮影してみました。

『土師一流催馬楽神楽(はじいちりゅうさいばらかぐら)』とはどんなものかを簡単に説明しますと、国の重要無形民俗文化財の指定をうけた30の神楽の一つで、関東神楽の源流といわれ、昭和51年(1976年)、第1回目の重要無形民俗文化財指定の際に指定されるほどの出雲流神楽なのだそうです。
要するに、歴史のある神社に伝わる由緒正しい格式のある神楽なのです!(超要約w)

これまでにも何度か撮る機会はあり、コンデジでは軽く撮ったりはしていたのですが、神楽やってました〜と報告する程度のものしか撮っていなかったですし、10月に鷲宮図書館の郷土資料館で詳しく知る機会がありました(※12月23日まで鷲宮神社展やってます)ので、ちゃんと撮ってみたいと思い、今回は本格撮影に挑戦です!ヽ(`・ω・´)ノ

何気に今のデジイチカメラとレンズで撮るのは初めてですし、経験者の話では、「綺麗に撮るのはなかなか難しい」と聞いてたので腕試しみたいなものです^^
大酉祭 神楽準備中
到着したときはまだ準備中でした。
毎回、細かい開始時間は決まっておらず、大体午前11時頃に始まることが多い・・・らしいです。
ちなみに、1月1日は午前0時から始まりますので、年越し後の初詣の際にみることができます。

【鷲宮神社の大酉祭(鷲宮催馬楽神楽)レポ。鷲宮が誇る「土師一流催馬楽神楽」】の続きを読む

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