番組の終盤から町おこしの内容でしたが、主にラブプラスと熱海の話題がメインでした。
恐らく、比較的最近増えてきた町おこしの話題の中で、編集上もっとも「痛い」と判断されたんでしょうね・・・。
ネタだと分かる人なら「面白おかしく編集してるなw あの人も自分が言いたいことと放送内容が違う・・・と思ってるんだろうな〜」ってことで済みますけど、一般人からすると明らかに奇異な目で見られるような内容です。
こうゆうのが積み重なると真に受けて偏見が強くなるんでしょうね。
あと報道番組だからでしょうか、お金のことについてが強調されてたような気がする。
まぁその辺のラブプラスのところは他のサイトやブログの方に任せるとして、鷲宮ヨイショなこのブログとしては鷲宮部分だけピックアップしてお伝えいたします!
見逃した方はどんな感じだったのかだけでも分かるかと。
まずは定番、鷲宮神社前の駐車場に止まっている痛車から。

よく見かける痛車もあり、一目で「おっ、あの人来てるなw」というのが分かります。
それに、いつ見に行っても何かしら「新しい痛車」や「パワーアップした痛車」を見つけられるので飽きが来ない。

遠方からのファンも紹介されてました。
福島県からの女性ファンの方はこの炎天下の中、冬服のコスプレまでしてくれてます・・・すごいなぁ;
中国地方からも来てるとは・・・お疲れ様です!(;`ω´)ゞ

ニコニコ動画に対抗した(?)掲示板の「イライラ動画」って発想ががなんか面白かったw
あの掲示板の下にちょこんと貼ってあるのが鷲宮SNSのQRコードですよ〜。
これですこれ(´ω`)っ

続いて聖地「鷲宮神社」の今年元日の初詣の様子とか。
参拝者数の推移がでてますね。
埼玉県内で2番目の参拝者数って紹介されてました。

商工会も取材を受けてたのでその様子もでてました。
なんと
経済効果は優に10億から20億円らしい。
実質アニメが放送された2007年中はほとんど経済効果になるような目立った活動はしていなかったはずなので、だいたい2008年から今までってことは約2年半ほどですね。
つい4ヶ月ほど前まで人口3万6千人ぐらいの町だったのに20億か・・・。
その一部を使って遠方から来るファン向けの素泊まり的な簡易宿泊施設を作れば良いのに・・・と思うのは私だけ?
大酉茶屋が改装できるならその辺の長年空き家になっている建物をリフォームしてとか!
もしくは、百観音温泉が宿泊施設作れば文句なしなのですけどね〜。
アニメの聖地といえど、一応観光地ってことになるわけですし、目立った宿泊施設が無いのは寂しい限り・・・(´・ω・`)
鬼太郎のような誰もが知る作品(しかも今NHKで朝ドラやってるしw)と比べると認知度は圧倒的に低い「らき☆すたの聖地」がこれだけの数字を出せる要因の一つは、リピーターが多いってことなのかも。
『飽きられない=リピートする』のだと思います。
良くも悪くも規模が小さい分、マイペースな感じですしw
鷲宮SNSの新規登録者を見ると、「最近来るようになりました」というのもちらほらと・・・。
アニメ1期からもう3年・・・、2期があるわけでもないのに未だに聖地巡礼目的で鷲宮を訪れる人が継続して増えているのも特筆する点ですね。
鬼太郎の境港市が聖地活動を始めたのが93年らしいので・・・17年前から?^^;
鷲宮もそんな感じでゆったりまったりコツコツと長く続くと良いですねぇ〜(´ω`)
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