まずは
土師祭会場MAP。
鷲宮神社前の大酉茶屋周辺から図書館周辺までの商店街通りが会場となります。
当日はこの区間を、関東最大級の大きさを持つ「千貫神輿」や、3年目になる「らき☆すた神輿」が徒業することになります。
東武鷲宮駅から駅前通りを歩いていけば祭り会場に到着するので、迷うことはないはず。
また、
JR東鷲宮駅からも臨時のバス(会場まで約10分)が巡回しますので、乗換えが面倒な方や不安な方もご安心を。

尚、今年から鷲宮商工会や埼玉新聞社の協賛等の関係により、
去年まではなかった各社企業・団体によるイベントブースが設置されます。
痛茶販売ブースの情報に関しては前回の記事『
土師祭(はじさい)が目前なので、祭り当日の物販(痛茶販売ブース)情報とか』を参照してください。
グッズ情報の中で特筆すべきは、
埼玉新聞ブースにて、漫画「らき☆すた」の原作者、美水かがみさんが土師祭用に書き下ろしたイラスト入りTシャツを鷲宮限定販売するようです。↓

今更とはいえ、ファンからすれば原作者公認とも言える証のTシャツになるので、記念の1着になりますね。
非売品グッズが当たるプレミアム抽選会もあるそうです。
その他、
ドコモブースでは土師祭当日に指定の手順でiコンシェルに申し込むと、非売品ポスターがもらえる企画もあるようです。

モバイルサイタマニアでは、鷲宮神社の豆知識的なことを紹介しているコンテンツもありますので、時間のあるときにでもどうぞ〜。
土師祭の主なイベントスケジュールは以下の画像の通り。
やはりこれだけの規模となると、トラブルの発生率も上がりそうなので、注意事項もよくご覧ください。

昼間は「千貫神輿」と「らき☆すた神輿」が主になりますが、どちらかというと
昼の部は「神輿を見ながらも、屋台やコスプレ祭り・WOTAKOIソーラン祭りを楽しむ」時間になりそうです。
今回からコスプレとWOTAKOIソーランが新たに企画され、例年以上に昼の部も楽しめる祭りになっていると思われます。
コスプレも当初は100〜300人くれば良い方だと思っていたのに、400人規模になっているようです。
改めてこの祭りへの参加希望者が多いことが伺えます。
レイヤーさんたちからもすれば、関東最古の神社での撮影や、祭り会場をコスプレして歩ける機会は滅多にないことなのでその辺も影響してそうですね。
そして、
昼の部以上に盛り上がるのが夜の部です。
むしろ土師祭は夜がメインと言っても過言ではないです。
特にファンによる「らき☆すた神輿」の渡御の掛け声や担ぐ様子は今年で3年目とはいえ、すでに名物になっています。
当日はサイリューム(コンサートやライブなどで観客が振っている蛍光スティックのようなもの)もイベントブースや大酉茶屋前の物販テントで販売されます。
去年までは特にそういった神輿を煽る物の販売はしていなかったようなので、実質的には今年からサイリュームの光が目立つ土師祭になりそうです。
神輿を担ぐことができない一般の観客のみなさんもサイリュームを振って一緒に盛り上げることができます。
神輿がたくさんのサイリュームの光で囲まれる様は見ものですね('-'*
大酉茶屋前の物販ブースでは土師祭の黒Tシャツも販売されています。
黒地で、背中には「鷲宮」と、大きく「土師」の文字があしらってあります。

個人的に購入予定に入っている品です。
土師祭限定販売ですし、去年はどこで販売されているのか知らなかったため、購入できませんでしたが、今年は優先購入目標の一つです。
ちなみに
限定300着なので、欲しい人はお早めに。
その他に
「らき☆すた」の文字が刻印された木札も販売しています。
これは神輿の担ぎ手や観客が怪我をしないようにというお守り代わりだそうです。
もちろん鷲宮限定なので、担ぎ手はもとより、土師祭記念のお土産に丁度いいですね。

こちらも
限定300個。
去年の話を聞くと、Tシャツとセットで買う人がほとんどらしい。
大まかですが、グッズ情報・イベントスケジュール等に関してはこんな感じです。
らき☆すた神輿もそうですが、
コスプレ・WOTAKOIソーラン・グッズやイベントブースの充実っぷりが前年との大きな違いですね。
これらを見る限り、私の中ではこれほどワクワクする祭りは過去に例がないです。
今から楽しみで仕方がない!(^^*
公式プログラム内に、「土師祭興会 會長」であり、70年以上途絶えていた土師祭を28年前に復活させた成田靖さんの言葉が掲載されていました。
(以下、一部抜粋)
毎年のことですが、次年度以降のことは全く考えておりません。「たとえ一日でも、あのころのにぎわいを」という気持ちは全く変わっておりません。今は9月5日の一日に全力を注ぐのみです。次回は無いつもりで、今回が最後かもしれないという気持ちで望むからこそ、土師祭は「かけがえのないお祭り」として盛り上がれるんだと思います。
この成田さんの心意気に応えるべく、また来年につながる成功のためにも、みんなで一緒に盛り上げていきましょう!!!
関連リンク:
・
土師祭公式サイト・
らき☆すた神輿公式サイト(土師祭)らき☆すた (8)著者:美水 かがみ
角川書店(角川グループパブリッシング)(2010-10-07)