詳細については
クックパー「らき☆すた」キャンペーンページに書かれていますが、要は
「クックパー クッキングシート」を買うと、抽選で3000人に、原作者の美水かがみさん描きおろしのイラスト&シークレット4コマが収録された小冊子(全8ページ)が当たったり、「クックパー 包み」を使ってオリジナルレシピ「ベーコン☆もっちーず」にチャレンジすると、抽選で20人に、オリジナルのテレホンカード(50度数)が当たったりするんだそうです(10月8日から11月10日まで)。

福原香織さん(柊つかさ役)と加藤英美里さん(柊かがみ役)も、実際に「ベーコン☆もっちーず」にチャレンジしたみたいです。
これはいよいよもって自分も料理に目覚めるときが!?
(`・ω・´)ゴゴゴゴゴゴ
・・・さてと、クックパー クッキングシートを買いに行くかな((((´ω`)
それにしても、化学本へのコラボでも意外でしたが、今度は料理とは・・・。
「らき☆すた」原作者、美水かがみ先生の凄いところは漫画以外への描きおろし企画数ですね。
化学本も100点を超える化学系書き下ろしイラストですし、今回のクックパーも描きおろし「らき☆すた」オリジナル小冊子ですよ?
埼玉新聞にもサイタマニアで4コマ提供してるし、らき☆すた神輿でお馴染みの久喜市鷲宮のお祭り「土師祭」でも土師祭コラボイラストやそのTシャツも販売されてます。
以前からも原作コミック発売時には特製表紙カバーがありますが、
今回も「アニメイト」や「ゲーマーズ」で特製表紙カバー、虎の穴ではクリアファイル、COMIC ZINでは特典ペーパー・・・と、相変わらずの広域展開っぷりw
全ての描きおろし情報を把握して全てを買い揃える兵(つわもの)がどれほどいるのでしょうか^^;
アニメ化で一気に人気が上がって放送中は盛り上がるものの、アニメが終了して1〜2年も経てば、「そういえば何年か前は人気あったね」というのがよくあるアニメ終了後の評価。
放送終了と同時に下火に・・・というのも珍しくありません。
しかし、「らき☆すた」はアニメ終了から3年経った今でも依然として上記のようなコラボ企画が立てられるほどの『
安定した人気』がありますね。
原作が続いているから・・・、というのもあると思いますが、ここまでいろいろな分野へ進出する作品も珍しい。
それが出来るのは、
だれもが思ったことがある「あ〜それあるある^^」という話題や自分も似た体験をしたことがある日常を扱っているからではないでしょうか。
絵柄が好みじゃない人や、アニメや漫画に興味がない人からすればとっつきにくいかもしれませんが、いわゆる「萌え系」作品の中でも比較的万人向けする話題を扱っているのが「らき☆すた」の魅力だと思います。
似たような作品はたくさんあります。
ただそれらと違うのは笑わせるための「面白い」で終わらないところでしょうか。
「派手なアクション」や「スリリングな展開」、「大笑いするようなギャグ」があるわけでもないけど、
気楽に読めるゆるい感じの共感する話題だからこそ、安定人気につながっているのだと思います。
人気自体もゆるい感じとは・・・さすがですね。
これがもし、「派手なアクション」や「スリリングな展開」、「大笑いするようなギャグ」作品であったら、鷲宮で町おこしになったでしょうか。
あのゆる〜い感じだからこそ、「鷲宮」に合ってたのだと思いますよ。
『アニメの聖地は狙って出来るようなものじゃない。作風と町の相性というものがある。』というのが自分なりに思った鷲宮の町おこしが成功している要因の一つだと思います。
まぁファンが鷲宮を好きになる理由と、町おこしとして成功した一番の理由は、
土師祭動画にあるような
『迎える側の暖かい理解』と、『迎えられる側の感謝の気持ち』ですけどね!
クックパー クッキングシート L 30cmX5m旭化成ホームプロダクツ
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