催馬楽神楽には様々な曲目があり、現在は12座形式になっているらしいです。

自分が鷲宮神社に着いたときは序盤の第一座〜第二座のところでした。
それぞれの舞に細かい意味があると説明する年配の方はおっしゃってました。

実はその人、スウェーデン国王と天皇陛下が行幸されたとき、説明をされた方なのだそうです。

鷲宮の神楽は関東神楽の源流と評され、貴重な神楽であることから昭和51年に国の重要文化財に指定されたことがかかれてました。
先ほど書きましたが、催馬楽神楽には曲目が多数あり、その曲目ごとの間に「端神楽(はかぐら)」という子供の神楽が奉納されます。

まだ小学生の女の子ですが、ちゃんと舞っている姿は可愛らしく、端神楽が終わると周囲の人たちから拍手がもれてました。

ちなみに、今年の2月14日は平日だったため、舞っている子はもちろん学校があります。
昼と一部授業の合間に舞に来ていたようです。
動画でも撮りましたヽ(`・ω・´)ノ
端神楽は中学生ぐらいの子が踊るものもあるようで、何度か見れるようです。
しかし、ここで緊急の用事が出来てしまい、あえなく鷲宮神社を離脱(´Д⊂)
そしてその日の夜、関東では雪が、しかも積もりました。

鷲宮でここまで積もるほど振るのは年に1回あるかないかぐらいなので非常に珍しいです。
夜中になるころには10センチぐらい積もってたと思います。

よく考えてみたらホワイトバレンタインだったわけですねぇ〜(´∀`)
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