鷲宮らき☆すた聖地巡礼レポ えるるのえるろぐ

アニメらき☆すたの聖地、埼玉県久喜市鷲宮の、らき☆すた聖地巡礼情報やイベントレポート・観光情報の他、興味を持ったアニメ作品に関連する話題を載せてるブログ
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【アニメ聖地の火付け役、鷲宮の歴史が分かる?】
商工会鷲宮支所(旧鷲宮町商工会)が主に行ってきた約10年間(2007年頃〜2016年頃まで)の地域振興(町おこし)事業を年表形式にて紹介。
鷲宮におけるまちおこしの経緯/鷲宮・らき☆すた聖地の10年史

タグ:大酉祭

令和3年12月3日は鷲宮神社の祭典「大酉祭(おおとりさい)」が毎年行われていますが、今年はこの日に合わせて鷲宮神社の大鳥居が竣工いたしました。
前回の記事では組み立ての様子をレポしましたが、12月3日より無事通れるようになりました。
大酉祭1
晴天を衝かんとばかりに青空に朱色が映えますね(*´ω`)
自分が現地に着いたころは沢山の人が撮ってました。

個人的には久しぶりの大酉祭です。
鷲宮神社の大酉祭は12月の初酉の日なので、平日であることが多くてなかなか仕事の都合を合わせるのが難しかったのもありますが。
2012年の大酉祭の記事ならありました!この時は催馬楽神楽を特集してた。懐かしいw


【鷲宮神社の大酉祭で大鳥居が竣工!鷲宮と聖地のシンボル再び!】の続きを読む

前回の記事で、鷲宮神社の大酉祭レポをまとめるつもりでしたが、長くなりそうだったので分割します。
今回は、鷲宮神社の祭礼で年に6回演じられる鷲宮催馬楽神楽、正式名称『土師一流催馬楽神楽(はじいちりゅうさいばらかぐら)』を本格的に撮影してみました。

『土師一流催馬楽神楽(はじいちりゅうさいばらかぐら)』とはどんなものかを簡単に説明しますと、国の重要無形民俗文化財の指定をうけた30の神楽の一つで、関東神楽の源流といわれ、昭和51年(1976年)、第1回目の重要無形民俗文化財指定の際に指定されるほどの出雲流神楽なのだそうです。
要するに、歴史のある神社に伝わる由緒正しい格式のある神楽なのです!(超要約w)

これまでにも何度か撮る機会はあり、コンデジでは軽く撮ったりはしていたのですが、神楽やってました〜と報告する程度のものしか撮っていなかったですし、10月に鷲宮図書館の郷土資料館で詳しく知る機会がありました(※12月23日まで鷲宮神社展やってます)ので、ちゃんと撮ってみたいと思い、今回は本格撮影に挑戦です!ヽ(`・ω・´)ノ

何気に今のデジイチカメラとレンズで撮るのは初めてですし、経験者の話では、「綺麗に撮るのはなかなか難しい」と聞いてたので腕試しみたいなものです^^
大酉祭 神楽準備中
到着したときはまだ準備中でした。
毎回、細かい開始時間は決まっておらず、大体午前11時頃に始まることが多い・・・らしいです。
ちなみに、1月1日は午前0時から始まりますので、年越し後の初詣の際にみることができます。

【鷲宮神社の大酉祭(鷲宮催馬楽神楽)レポ。鷲宮が誇る「土師一流催馬楽神楽」】の続きを読む

12月の初酉の日(2012年は12月2日)に、鷲宮神社では「大酉祭(おおとりさい)」が催されます。
全国的に11月の酉の日になると、寺社で福をかき込むとされる熊手等の縁起物を売る露店が並ぶ「酉の市」が行われますが、鷲宮神社から「酉の日精進」の信仰が広まったと言われていて、毎年の全国の「酉の市」の締めくくり的な意味での「大酉祭」なのかもしれません。
詳しいことは「酉の市」でググって、みwikiさんに聞いてみてください^^;(←丸投げ)

大酉祭というと、なんか「酉の市の集大成!?」的に受け取られやすいかもですが、あまり知られていないためか、ひっそりと行われてます。
熊手が売られていたり多少出店がでてたりはしますが、メインは鷲宮催馬楽神楽を見ることですね。
大酉祭の熊手販売
そこで、折角の福をかき集める大酉祭の日ですし、きっとこの日に参拝すれば鷲宮神社のご利益もすごいと思い、初めて本気参拝してきましたヽ(´ー`)ノ
本気参拝・・・要するに、参拝の作法から願い方まで、しっかりと手順に沿ってやることです。
何気に、参拝の作法(鳥居のくぐり方、参道の歩き方、手水場での清め方、そして拝殿前での参拝のし方等)は知っていたのですが、肝心の願い事自体の「願のかけ方」は知らなかったので、調べたことを実践してみたわけです。 【鷲宮神社の大酉祭。本気参拝で福を鷲づかみ?(参拝時の願い方&猫写真)】の続きを読む

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